11月5日晴れの予報が曇りの1日になってしまったが、とても楽しい山歩きの1日だった。

久しぶりにツアーで埼玉県秩父の盟主といわれる「武甲山」に連れて行って貰った。。

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 オレンジのコース。バスは生川登山口まで。帰りは橋立堂から乗り込んだ。

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 「ちちぶ道の駅」から見た「武甲山」こちらは北側で削られてしまって(今も掘削がされている)
可哀相な痛々しい姿をしている。

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 登山口までの道路沿いにセメント工場の施設が並んでいる。セメント色一色の街道だ。

舗装道路は次第に細く山道になり、対向車とのすれ違いも難しい処に来たと思ったらすぐに一の鳥居の

駐車場についた。

全員で簡単な自己紹介と準備体操をして、スケジュール通りの時間に出発した。

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 狛犬(ここのはオオカミだそうだ)のいる1丁目から山頂は54丁目まで石柱が続いている。
ちょっと多すぎるという声も聞こえたが。

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 15丁目から紺核的な登山道となり、30分位でシラジクボとの分岐をすぎる。

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 「不動滝」。水量が少ないような気がした。

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 山頂までの、ほぼ中間あたりにおおきな木の洞があった。人が入れるくらいの大きさだ。
スタッフのSさんにモデルになってもらった。

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 中間点の「大杉の広場」に着いた。ここで小休止。

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 広場の真ん中に「大杉」と呼ばれる巨木が立っている。幹の太さは女性か手を繫いで
3人半(5m前後)だった。

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 10分の休憩の後、出発するが杉の林間の低木が優しい色に紅葉している。

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 最後のひと登り。岩が斜面に見える。山頂の方にガスがかかって幻想的。

山頂の手前に「御嶽神社」があり、その前が昼食に適当な広場になっているので、ザックを

降ろして山頂に向かう。気温が下がって皆、1枚着たり、手袋をはめて山頂にむかった。

続く。