8月5日、中央道で信州に向かった。お昼前に諏訪南ICからすぐの「入笠山」へ寄り道。

5月末に友人と山頂からの展望をたのしんだが今回は「湿原のお花見」が一番の目的だ。

イメージ 1
 八ヶ岳山麓を見下ろしながらゴンドラは上っていく。

ゴンドラに乗り込んだが、やまねはこれが苦手で「止まらないで!途中でとまらないで!」と

本当にブツブツ言いながら乗っていた。夫は「そんなに簡単に止まるもんじゃない」なんて

無責任な事を言った途端!止まった!!「わ~揺れる~!高すぎる~怖~い」。何か言っていないと

いたたまれない不安感に襲われる。「誰か乗りそこなったんでしょう」と呑気な夫!

放送が流れて、夫の言うとおり。無言で堪えるやまね。間もなく無事に山頂駅に到着した。

山頂駅の裏(表?)に自由に借りられるストックが設置してある。丁度、スネを怪我したばかりだったので

借りて出発した。

早速、湿原入口の柵(鹿避け)までの道の脇に夏の花が目に入る。

イメージ 2
 カワラナデシコ

イメージ 3
 ヤマハハコ

イメージ 4
 アザミにミドリヒョウモン。きれいな羽を見せてくれる。

イメージ 5
 夏らしい空。背高のっぽのカラマツが白い雲と遊んでいるみたい。

イメージ 6
 湿原の」真ん中を避けて、縁を下るコースにはいると「クガイソウ」

イメージ 7
 ヨツバヒヨドリ

イメージ 8
 シシウド

イメージ 9
 ツリガネニンジン イメージ 10
 ヨツバヒヨドリでせっせと働いているシジミチョウの仲間。

イメージ 11
 ウツボグサ

イメージ 12

イメージ 13
 チダケサシ。優しいピンクの穂の花が美しい。
湿原の中でサワギキョウのムラサキと素敵なコンビ。

イメージ 14
 ツリフネソウ

イメージ 15
 真っ白なノコギリソウも「お忘れなく!」と咲いていた。

時間は12時半を回ったので湿原の突端近くの斜面の木陰せおむすび(コンビニ)のお昼をたべた。

木陰は風も通るしとてもいい感じ。

帰りは左奥を周回するコースを歩いた。