経ヶ岳から急な階段や坂を下ること20分。標高差150mを一気に下ると、「半原越」に着いた。。

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 「半原越」。林道に出るがまた、向かいに上りの階段が待っている。

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 桜が林道脇でひっそりと綺麗に咲いていた。

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 ナガバノスミレサイシン

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 40分程上り続けると、地図にも載っていなかった「革籠石山(640m)」というピークに出た。

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 ツクバキンモンソウ

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 仏果山まで急な登り斜面が続く。

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 アケボノスミレ

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 ちょっと奇妙なヤブレガサ

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 この辺りはミツバツツジが満開で迎えてくれる。

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 やせた道で「~ながら歩き」は許されない。しっかりと踏みしめて進もう!

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 奥は丹沢主脈。宮ヶ瀬湖が見えて歓声を上げる。

上のほうから人の声がする。どうも遠足に来ているような?今日、山に入って初めて人の声を聞いた。

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 仏果山への最後の急登。石(岩)登りはアッという間に終わる。(チームはこういう所好きなんだけど)。

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 「仏果山」(747m)山頂。中学生の団体が帰り仕度をしていた。

仏果山と高取山の山頂には鉄製の展望台があって、3~4階の高さがあるので上からの眺めは素晴らしい。

この日は好天気なので「春霞」となって、はっきりしないがそれなりの眺望だった。

中学生がカタマリで展望台に上っていたので、登り口に座っていた女の子(中学生の)と

おしゃべりしながら「空く」のを待った。

山で出会う子供たちは可愛らしくてつい声を掛けてしまう(決して怪しいおばさんではありません)

暫くすると遠足隊が波が引くようにさ~っと居なくなり、私たちの他に4人位いた人もすでに下って

しまって山頂はチームだけになった。

時間は1時を過ぎてしまったが、お湯を沸かしてのんびりと遅いランチを食べた。4月半ばも過ぎ、

日も長くなったし2人共「急ごう!」という気は全くない。満腹になるとそろそろ下山の用意を始めた。

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 ベンチの下に風雨をうまく避けるように元気そうなヒトリシズカの花が。

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 次は「宮ヶ瀬越」~「高取山」を目指す。

また、急な坂を慎重に下りて左に宮ヶ瀬湖を見て、どんどん進む。

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 振り返ると、仏果山が見えた。山頂の展望台もちょこっと見える。

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 約30分で「宮ヶ瀬湖越(663m)」

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 緩い道を上って来ると「珍しい」道標を見つけた。小数点以下2桁という細かさ。

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 道標通り0,05km行くと「高取山(705m)山頂!ここもサクラが丁度満開で迎えてくれた。

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 展望台の上からの「お花見」

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 宮ヶ瀬湖も静まり返っている感じがした。もう午後3時を回っている。

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 「愛川ふれあいの村」に寄ってトイレを借りて、バス停にむかった。

この近くの里もハナモモ、サクラなどが競うように咲いていた。

すっかり春を迎えた山々を十分に楽しんだ一日だった。