4月17日、「チーム・やまね」で丹沢の宮が瀬湖東側、経ヶ岳~革籠石山~仏果山~高取山を縦走した。

天気は安定した晴れ(この日迄)で久々のロングコースに、2人共「期待と不安」の気持ちを携えての出発だ。

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 左の湖(ダム)は宮ヶ瀬湖で大山のほぼ北の方角にある。「チーム」は小田急本厚木駅からバスで35分の「半僧坊」で下車してまず「経ヶ岳」を目指す。

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 バス停から少し戻ると神社と奥にお寺が続いてある。この日は祭りで出店準備で忙しそうな人で混雑
していた。
境内にトイレがあり、ここを利用しないと下山までトイレはない。

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 境内脇のしだれ桜が満開。

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 ハイキングコースの入り口。

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 ミミガタテンナンショウ

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 この山塊も「ヒル」に注意。忌避剤まで丁寧に置いてある。(まだ安全期間)

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ジロボウエンゴサク

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「ヒメウズ」細い茎の先にかわいい花をつけるがあまりに小さくて「危うい感じ」。そこが良い。

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 1日中この「タチツボスミレ」と共に歩いた?

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 ヒャ~!大好きな「ヤマルリソウ」

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 春の花たちに挨拶しながら30分も登っていくと景色が見渡せる。桜もきれい~。

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 もう少し上がると「ニガイチゴ」が斜面を飾っている。

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 急登が終わって飛び出た処は林道でここを横切るとまた急登。

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 「エイザンスミレ」が一株。

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 木の根の階段状の登り。この上が山頂かと思ったら・・

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 これが最後の登り。

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 こんな立派なテーブルとベンチ!誰とも会わず、山頂も独占!
景色(丹沢方面)を愛でながら小休止。おむすびを食べてから出発だ。

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 「経ヶ岳」633m

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 山頂から少し下がったところに「経石」と呼ばれる大きな石があった。
「弘法大師がお経をこの石の中に納めた」という云われのある石。

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 その石の先がすごく急な階段が続く。ロープを掴んで慎重に下る。
「勿体ないわね~折角上ってきたのに~」と言いながら、

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 降りてきた急な階段を振り返る。

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 向こうの稜線(仏果山だろうか)近くに桜が何本も咲いていて良い景色。

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 芽吹きの新緑の中をさらに下る。

   …続く・・・