4月5日、小田急線・鶴川駅~多摩丘陵フットパスを小田急多摩線・黒川駅までの約12キロを

里山の春を見ながら、感じながら歩く会に参加した。

地図を貰っておおよその行程等のガイダンスもあって、参加したがどうしてもピンとこない。

多摩丘陵は東京の町田市、神奈川県の川崎市、相模原とかを包括する一帯なので広すぎて一口で

言えない地域であるが、楽しむ事が目的!と決めて、とにかく逸れないようにくっ付いて

歩いた。

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9:10 に鶴川駅に集合してバスで10分位の「薬師が丘」が出発点。

途中で出会った春の花、里山風景を写してきた。

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 「イチリンソウ」今年は早く咲いていると説明があった。

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 「ツクシ」と「ヒメオドリコソウ」のある風景。懐かしい子供時代を思い出した。

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 丹沢山系の望める春の里山。

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 のどかな・・・

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 青空がきれい、桜の樹形が面白い、みんなが楽しそう。

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 この道は「七国山(ななくにやま)」辺りを歩いている。

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 滝のように・・「ユキヤナギ」

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 「ハナモモ」と菜の花。日本の春。

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 昨年建った道標。

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 中心は洞になってしまった「ケンポナシ」の巨木。町田市で保護して何とか命を繋いでいる。

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 「ウグイスカグラ」の花。赤い実は食用になるそうだが6月過ぎとか。

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 「スミレ」紫のは「ニオイタチツボスミレ」と言っていたが、どうも・・?白は?

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 日本の里山100選に選ばれた小野路宿場。フットパスの「交流館」。古民家を移築して休憩処、地元野菜販売などに利用されている。

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 「切通し」新撰組の近藤勇が通った道だとか。

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 途中の道標。

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 「ソメイヨシノ」が満開。

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 奥の桜は「コヒガンザクラ」。里山風景にまさに色を添えている。この桜は皆が楽しめるように、と
手入れをしてくれているそうだ。この日、案内してくれた方の土地。

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 黒川駅近くで。「ツクシ」の林のようだ。

子供の頃に行ったことがあったような・・・毎年、春に土筆を袋いっぱい摘んできた事を

思い出したり・・

そんな懐かしい風景の中をゆっくりと歩いて多摩丘陵の春を満喫した。