「八重坂峠」から歩きだして「横山」~「横山峠」~「徳倉山(象山)」まで来たが、後半は

いよいよ「沼津アルプス」の核心「鷲頭山」に向かう。

言い忘れたが、「徳倉山」の別名「象山」(地元の人は「ぞう山」の方が呼び慣れている)とは、

西側からこの山を眺めると座った象が前の方に鼻を伸ばしているような形に見える事からそう呼ばれて

いるそうだ。「象山」の方が親しみやすい名前で、こちらの呼び名をやまねは支持したい気持ちだ。

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 下ってゆくと右手に駿河湾が一望できる。山から眺める海はその広がりの大きさに戸惑ってしまう。

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 間もなく「志下坂峠」のちょっとした広場に出る。ここをさらに南行する予定だが・・

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 左に目をやると「鷲頭山」が・・まだ遠い~な~。

時間的には行けそうだが、私達は一瞬ひるんでしまった。

昨年夏の硫黄岳のことを思えばなんのなんの・・と気合を入れて歩を進めた。

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 キブシが可愛い。好きな花に逢えば励みとなって歩も早まる。

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 「さざなみ展望台」

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 そしてすぐに「志下山」(214m)山頂。山頂といっても「通過点」という感じ。

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 続いて「奥駿河パノラマ台」

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 「鷲頭山」が近くなった。手前のピークは「小鷲頭山」

「馬込峠」を越えて

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 「志下峠」につく。『ワシズ山・中将宮』へ南行する。

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 「ユリワサビ」湿った所にかたまって咲いていた。「中将岩」と呼ばれる岩洞の近くで。

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 多分、このコースで一番の急登。私達はおしゃべりしながら登った。

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 「小鷲頭山」に到着。

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 「小鷲頭山」からの富士山が愛鷹(あしたか)山塊の向こうに。沼津の市街、駿河湾・・絶景だ!

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 15分足らずで「鷲頭山」山頂に。

ここで小休止したが多比バス停まで1時間くらいかかるとバスの時間に間に合うか?

慌てて「多比口峠」を目指す事にした。

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 ここから先は岩尾根など岩場のアップダウンが続き、結構楽しく進む。
「ウバメガシ」は「備長炭」のもとだ。

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 「大平山」この山頂直下が「多比口峠」

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 「多比口峠」に着いた。「大平山」山頂まで往復20分なので行きたくなったけどバスの時間を考慮して
右折して、下った。

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 民家のある通りを下っていたら「モミジイチゴ」が上から「お疲れさん~」とお声掛けしてくれた!

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 バスの時間に間に合わなかったが一応バス停に行った。なんと他のバス会社の運行もあって、
5分位で沼津駅行きに乗れた。ラッキー!!

沼津港に寄って「美味しいものでも・・」と思ったが時間も遅くなったので今回はここまで。

お天気に恵まれて、富士山三昧の一日に感謝!ブタさん、お疲れ様でした~。