3月8日、横浜市のあざみ野の少し先に姉夫婦は畑で野菜を作っている。

前に大根、サトイモ等の収穫をさせて貰ったが、義兄が体調を崩したので

いつもジャガイモを栽培しているのを思い出して、ピンチヒッターで

種イモの植え付けに出かけた。このところ冬の寒さが続いていて外仕事は

辛そうと思ったが植え付けが遅れるとその分、遅れて収穫とはいかないのが

自然の掟。前日の北風の冷たさに、この日は覚悟を決めて出かけたが意外にも

穏やかな土曜日の午後であった。ラッキー!

姉をピックアップして途中のホームセンターで腐葉土を買った。大きなホームセンターで

駐車場も広々として、都内では考えられない広さ。「1日中、遊べるわね」などと話しながら

畑に向かう。

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 「キタアカリ」の種イモ。大きいのは半分に切って切り口に「草木灰」を塗して(腐敗防止)おく。

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 植え付ける畝の真ん中に紐を張る。(黒シートに右側)

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 紐に沿って30cm毎に穴を開け、種イモの芽を上にして1個づつ穴に置いていく。

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 向こうの端から30個近く種イモを並べた。

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 種イモの間に穴をあけて、腐葉土と堆肥を一掴みづつ穴に入れて土を被せればよい。

畝を義兄が作っておいてくれたので、楽にできた。 耕す事が労苦なのだ。

採り残していた大根(だいぶ、痛んでいたが)ネギ、それに小松菜を山のように収穫して

帰ってきた。久しぶりの土いじりが楽しかった。6月末ごろかな?それまで芽かきや土寄せなど

して、収穫が今から楽しみである。