3月6日、1か月ぶりに「チームやまね」で丹沢の麓の【弘法山】へ、ハイキングに出かけた。

2月は2度の大雪で高尾山も危険!とかで「冬眠」して過ごした。

コースは前回(2年前)の逆コース・小田急線「秦野駅」~浅間山~権現山~弘法山~善波峠分岐~吾妻山~「鶴巻温泉駅」

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 秦野駅から歩いて10分位で公園入り口の大きな表示板。

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 登山口にはしっかりとした道標が。

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 はじめから階段続きで「冬眠明け」の足はすぐに重くなって悲しかった。

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 それでもすぐにこの眺望!手前の町は秦野市の市街地。

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 間もなく山頂らしき気配を感じたが階段はずっと続く。

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 浅間山

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 浅間山からの眺め。大山と丹沢山塊。それにどちらを向いても桜の木。お花見まであと少しか。

やっぱり「大山」は格好いいなぁ~と、未だ雪の残る山々を堪能した。

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 陽だまりに小さいスミレ(小指の先位の)がもう咲き始めていた。

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 【権現山】に到着。中国風の展望台(昇り忘れた!)。富士山も見える。
ここが今日のコースで一番展望のきく山頂だろう。

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 海、江の島の向こうに房総半島、右手に三浦半島の見渡せた。

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 【弘法山】山頂。鐘楼と井戸(涸れていた)それに弘法大師の祀られた御堂のある公園。
大きなヤブツバキの赤い花が満開!

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 善波峠分岐の道標。

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 コースでここが大山、丹沢山塊の臨める最後の地点。名残惜しい。

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 気が付いたら12時過ぎ。道端にベンチを見つけたのでランチにした。寒いのでカップ麺、味噌汁
などがお腹に浸み渡った。うっかりトロリの半熟玉子を食べ忘れるところだった。ベンチの脇に
大きなキブシがあってかわいい花房をたくさん下げていた。あぁ春なんだなぁ~。

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 1時間ほどして歩き始めたが、冬枯れの木々の足元にたくさんのドングリがあって、つるつる肌のドングリ。イソギンチャクみたいな袴。つい時を忘れて・・という感じでながめたり、拾ってみたり。

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 この形のドングリはもう殻を破って根を出しているのがあちらこちらに。こんなにたくさん根や芽を出しても大きな木になるのは何千、何万個の中の1個なのだろう。

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 すぐに最後の山頂・吾妻山に到着した。チームは、「ここは通過点で落ち着かないところ」という訳で
鶴巻温泉駅に向かった。

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 お楽しみ!駅前のケーキ屋さんに入店! ケーキセットを注文。ここまで齧って写真を思い出す。

久しぶりの陽だまりハイクにチームは満足の一日だった。