新年の山は、やはり【高尾山】へ。

1月13日「成人の日」でも関係のないやまねは、「高尾山のシモバシラ」を見たいと思っていたので、

久々に早起き(5:30)をして6時半頃の電車で「高尾山口」に向かった。

祝日でも冬の朝は人出が少ない。7:50にケーブル駅前に来た。

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 ケーブルの駅舎。今年は「午年」。元気な1年を過ごせますように。

今日の目的は2つ。新年の【富士山】を眺める事とシモバシラ(シソ科の花)の枯れた

茎の根元に出来る氷の芸術を見る事。

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 誰も見えない静かな「稲荷山コース」を行く。朝の陽ざしが気持ち良い。

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 最後の200数十段の階段前。これを一気に登れば目も覚めることだろう。

登り口からほぼ1時間で山頂に到着。途中で富士山がちょっぴり見えたので山頂が楽しみ!

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 新年の【富士山】。今年もよろしく!!

昨秋、一人で山頂から奥高尾方面に「一丁平」を目ざして巻き道を歩いていたら斜面に白い花を

咲かせている「シモバシラ」の白花を初めて見た。冬を楽しみに待っていたんだ。

山頂からその巻き道を歩いていたら背の低い説明板が設置されていた。「シモバシラ」の説明と

踏みこまないように、との事だった。最近立てたようだ。

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 これが「シモバシラ」の枯れた茎の根元に出来る自然の氷の芸術だ。

「一丁平」まで行くとハイカーは5~6人テラスから景色を眺めたり、ベンチで休憩する人とか

それぞれがこの場を楽しんでいる。やまねは一休みして【富士山】を写してから「城山」へ向かった。

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 「一丁平」からの眺め。

最近「城山」への道は巻き道をを進んで裏から上がるが久しぶりで鉄塔脇を通る道を進んだ。

ところがこの道は階段があるもののグチャグチャで靴も高下駄になりそう。下ってくる人は半分

滑りながら、なんていう感じで、ここは上りで良かった~~。

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 30分で「城山」に着いた。ここからの【富士山】も良い。

茶屋から「きのこ汁」の良い香りがしてきたがここで座ってしまうと又、猫ちゃんに掴まりそうな

気がして・・居た!いた!あの猫ちゃん。そばに来たので「きょうは何にもないのよ。又ね~~」と

旨くかわして「小仏」に向かった。

15分も歩くとベンチのある「小仏」。

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 ここからも【富士山】が綺麗。相模湖の眺めも・・・。

高尾山頂から小仏までのポイントすべてから【富士山】がこんなに眺められたのは久しぶり!

すっかり満腹、いや満足して小仏バス停に向かって足取りも軽く下山した。

道端の日蔭はまだ霜が氷状に貼り付いていた。

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 いたずら書き(すぐに消したわ)

平日は「高尾駅」行きバスは1時間に1本だがこの日は祝日!(初めて!)10分ごとに出ている。

お昼過ぎにはもう帰宅した。「ただいま!」と帰ると「早い!もう帰ったの」と言われた。

「ご不満でしたらもっと歩いてきましょうか?」