6/2 クラス会当日、Eちゃんとランチのお店を探して御所付近を歩いた。昨日の食べ過ぎと朝食が

響いて「ケーキセット」でランチに替えた。

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 ちょっと古い感じのビルの1階にカフェを発見!内装すべてレトロで良い感じ。

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 きれいなステンドグラスの窓

今晩、同室のKちゃん(仙台から)、Sちゃんと合流して「天龍寺」に向かった。

私は何度か京都を訪れても、この寺に行ったことがなかったので今回は天竜寺をじっくり味わいたいと 

思っていた。他の3人も同調してくれて「八方睨みの雲竜」の天井絵を見てから庭園を歩いた。

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 世界遺産「天龍寺」の門前で

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 大きな「方丈」

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 庭側から「方丈」の中を見ると額縁のように見えて緑が絵のようだ。季節ごとに綺麗な「絵」が見られるのだろう。

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 4人で歩きながら、そして縁側に座ってじっくりと堪能した「夢窓国師」作庭の庭。

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 そのまま北門を出て竹林の道を上っていく。

竹林の道は観光客で賑わってガイドブックに載っているような静けさは感じられない。仕方ない。

突き当たると右手に「大河内山荘」の入り口を見つけた。ここの庭も見たかった。

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 庭を写したかったけれど「おばちゃん」が移動してくれない。エ~イおまけだ!

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 展望台から市内を臨む。

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 出口の手前でお茶を頂ける。お茶代は入園料(1000円)に含まれている。

「大河内山荘」を後にしたのは4時すぎ。Sちゃんの要望で近くの「宝厳寺」に行った。

しかし拝観時間は4時半までに入らないと・・・という事で小走りで寺に向かった。

この寺の襖絵は珍しく女性が、しかも近年に描いたというので一見の価値があると聞くと

皆の足が速まった。

ギリギリセーフで、私たち以外は拝観者もなく、「ごゆっくり」と言われて「お~報われた~」。

写真は撮れなかったが、朱と赤が基調の女性と僧侶?と子供が描かれてある。色に全く派手さを

感じさせない静かな襖絵だった。

お礼を言って、ここの静かな庭園もゆっくりと散策することができた。

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 「宝厳寺」の庭。

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竹箒みたいな垣根。


夕方からホテルで学生時代の懐かしい面々と会い、楽しい時間を過ごし、部屋の4人で今日の

楽しかった見学の話やおしゃべりは尽きなかった。


翌日、今回幹事さんが「錦織り」の龍村光峯さんの夫人だったので午前中、工房の見学が出来た。

気の遠くなるような工程、素晴らしい作品の説明など文字通り見て学ぶことが出来た。

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光の当る角度や見る方向で色が変わって見えたり立体的に織が浮かんで見える。


久しぶりの京都なのでブログ友のyaliさんと駅で再会の約束をしていた。yaliさんがもう一人、

誘って来てくれた。ヒャ~!さんきらいさんも待っていてくれた!会った事がないのにすぐに分かった。

うれしいなぁ~。

3人でランチをしていっぱい話を「聞く」事が出来て楽しかった。お二人の「早口関西言葉」に

目をパチクリするばかりのやまねだった。yaliさん、時間を作って下さってありがとうね。

さんきらいさん、フットワークの軽さはとても真似はできませんよ!10日位出かけていたのに

ここまで来て下さってありがとうね。本当に楽しいひと時でした。あ~写真を撮るのを忘れたっけ!