6/1~6/3学生時代のクラス会が京都であるとの知らせを受け



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 新幹線で友人Eちゃんと京都へ旅立った.初日は、米原で途中下車して
「近江八幡」の町に寄ってみた。

【米原駅】で在来線のJR琵琶湖線に乗り換えて【近江八幡駅】で下車。

テレビ番組のVTRを見て少し、お勉強をしてから行ったので、効率よく

町歩きができた。これは登山の計画と何ら変わりがないので地図上で

3回以上旅をした気分に浸れる。

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 まず、町の北奥に広がる琵琶湖にむかって、「八幡山城址(豊臣秀吉の甥の秀次が築城)」を目指す。

ロープウエーで4分で山の中腹につく。

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 「村雲御所瑞龍寺」という厳めしい名の「門跡」があり山腹を上りながら
所々にある展望台から琵琶湖方面が眺められる。

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 景色。琵琶湖の向こう岸の山並み、比叡山がなど眺望できる。

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もちろん、眼下には近江八幡の街並みが手に取るように見渡せる。

私たちが見学の目的は「近江商人」の町並みとW・ヴォーリスの設計した家(洋館が主で)を

訪ねる事だ。

町と琵琶湖の景色を堪能して、再度ロープウエイで下り

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 「日牟禮八幡宮」に寄って境内に陳列されていた「さつき」を楽しんだ。

山から下ったら12時過ぎになったので、ランチを求めて、歩いて探した。

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 お肉屋さん(老舗らしき・・)の奥がレストランになっている。

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 近江八幡にきたら「近江牛」でしょう!「ローストビーフ御膳(\2300)」を注文。

本当に美味しいローストビーフ!初めての味。2人で大感激のランチだった。満腹。

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ヴォーリスの建築物見学の前に彼の人を知らなければ、とまず、「ヴォーリス記念館」を訪ねた。

ここは予約制でランチの前に電話を入れておいたが分かり難くて少し手前まで館の方は迎えに

来てくれた。とても親切な方。

記念館ではVTRでヴォーリスの生涯を放映中。お腹も満たされ、ようやく座れたやまねは不覚にも

「船を漕いで」しまった。友人が大事なところになると肘で突っついて、起こしてくれた(笑)

キリスト教宣教のため来日し、英語教師、学校、会社設立(近江兄弟社・建築設計など)多く

のすばらしい仕事をして、日本人となり日本人の女性と結婚して日本に骨を埋めた人。

見学した建物の幾つか。

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 旧八幡郵便局

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 アンドリュウース記念館

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 八幡教会。この建物は2代目。初めの会堂は火災で焼失した。道を挟んで向かいに牧師館(教会の
牧師の住居)は今も残り、たまたま出ていらした牧師さんとお話もできた。

まだまだ幾つもの建物があったが、時間も押していたので

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 近江兄弟社発祥の地とその向かいにヴォーリス像がたてられていた。
ちょっと変わっていてる像だ。Eちゃんはヴォーリスにぶら下がって・・・。

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 たいへん風情のある堀が琵琶湖から続いている。「八幡堀」

甘味が食べたくなり、お堀の脇のお店に入った。

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やまねの頼んだ「おぜんざい」超!甘い。
Eちゃんは凄いパッフェ。どうしても食べたかったのだそうだ。

2人とも気持ち悪い~に近い状態でやっと「近江商人」の家に向かった。

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 気持よさそうな猫ちゃん。足が可愛い~。

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旧西川家住宅。
道に沿った家は釣り上げ式の板壁と入口で、大きな荷物も一気に運び込める仕掛け。

夕方も近くなり、翌日のクラス会(学生時代の)のために京都へ急いだ。