5/23先月の【伊豆ガ岳】の帰りの電車で5月の山を決めたので安心していて、
忘れはしないけれど、オットットという感じであった。
今回で3度め?アカヤシオ、シロヤシオを求めて丹沢【檜洞丸】へ向かった。
久しぶりに「アオムシ君」に乗って、6:30に家を出た。東名・大井松田から
丹沢湖の少し先「西丹沢教室」に8:20に着いたがもう駐車の車がいっぱいで
びっくり。1台分やっと見つけた。前は平日ならガラガラだったのに、この頃は
どこでものんびりやっていられない。「あっ!あのワンちゃん」前もここにいた
お利口さんに又、逢えた。
石のごろごろとした明るい河原で、休憩を取る人が多いが「チーム」は10分休んで
急登から始まる「ツツジコース」に入った。
出逢う花はホッとさせてくれる。
急登が続いて言葉少なに登っていく。
感じさせる植物だ。
間もなく、展望台。左に巻き道があるが一応、よってみる。
何人かの人が休んだりしていたが、ある方の「木が茂って展望が利かなくなったわね」との
言葉に、成程という感じであった。喉を潤す程度ですぐに先に進む。
又すぐに急な登りが続き、地面にアカヤシオの花がらが落ちているのを発見した。
「残念(><)終わってしまったか~」と思ったが、まだ上りが続くので薄い期待を持って
前進した。
しばらく行くとベンチがあり2人の高齢の婦人と案内の方が休んでいた。
眺めがよいので尋ねてみると大室山方面。あの大室山へは2年前に行ったっけ。
この辺りの上りが結構きつい。

「バイケイソウ」の葉が開き始めて、独特な雰囲気の木道を進む
山頂でなんと1時間以上休んで、お弁当を食べて、少し下ったところの
「青ヶ岳山荘」でトイレを借りた。その小屋のまわりにも「バイケイソウ」が
沢山生えていて、「7月頃、たくさん咲きますよ」と小屋のおばさんが語っていた。
帰りも同じコースを下った。

「今日は久しぶりでよくのぼったわね~」と2人でおなじ感想を述べあった。









