5/9連休以降の好天気に誘われて奥多摩・【大岳山】へ向かった。今年の「こだわり」で

今回は一般的なコースで行く。メンバーはアウルさんとKさんとの3人組。

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 地図の右上、ケーブルで「御岳山駅」まで上り神社まで結構きつい舗装道の坂を進む。神社を過ぎると
左にいくつかの道を分けながら「芥場峠」~「大岳山荘」~「大岳神社」~「大岳山々頂」をピストン。

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 御岳神社を過ぎるとやっと静かな登山道となり愛らしい「クワガタソウ」が目につく。

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 いかにも天狗が座るのに良さそうな枝ぶりの杉の巨木。

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 新緑

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 マルバスミレ

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 新緑の美しい山道を淡々と歩くと次第に上り道となり、分岐の峠に着いた。
【芥場峠】
 
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 ミヤマガマズミかしら?

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 新緑に包まれた道を進む。

道は鎖場やはしごの岩の上りとなるが気をつけて通過すれば問題ない。ただし、息切れする

登りとなる。

大岳山荘にようやく着いて、お弁当にした。3人で一寸食べ過ぎ位たべた。小学生の遠足の子供たちが

「山頂まで行ってきた」などと言っても元気が有り余って、子猿のように走り回っている。

「羨ましい~!」といいながらも元気な子供たちに話かけるのも楽しい。

さて、のんびりと食べておしゃべりをして・・「山頂に行こうか!」というところで、さっき

大分お疲れ気味だったKさんがここで待つと事で、アウルさんと2人で山頂に向かった。

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 ちょっとした岩場、鎖場を越えるアウルさん。

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 大岳山々頂(1267m)!背景(南)左奥に丹沢・蛭ヶ岳とか・・真後ろに富士山が見えるようだがもう、隠れている。
右に三頭山。手前の尾根は浅間尾根。

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 西に大きな「御前山」。その左奥に「大菩薩」などが臨める。

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 山頂の道標を見て、「ここは東京なんだ」と思う。

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 Kさんも待っているので、急いで下山を始めた。10分ほどで大岳神社に戻れた。
コミカルな「お顔」の狛犬。

30分もKさんを待たせてしまった。もう2時半も過ぎたので、3人で来た道を下る。

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 Kさんも沢山お弁当を食べて、休んだら元気を取り戻してきた。

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 午後3時もまわると日差しもやさしく緑の中を気分よく下る。

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 「クサイチゴ」の花も間もなく終わり、もう実が熟し始めている。

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 イワボタンでしょうか?

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 往路では気付かなかったが、長谷川恒男さんの記念(顕彰)碑があった。
43歳で雪崩遭難でなくなった。彼の著書を読んだが壮絶感を強く感じた。

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 御岳駅(ケーブル)近くに樹齢1000年とか、ケヤキの巨木。

ケーブル駅に4時半に着いた。アウルさん、Kさん、5月の良いシーズンに歩いた

楽しい一日。ありがとう。