「お出掛け日記」「目黒川~・・」の続き。

「自然教育園」は白金台地と呼ばれる場所で多くの変遷を経て江戸時代に

高松藩松平何某の下屋敷となり庭園の名残もみられる。

交通量の多い都内にあって貴重な森で広大な面積を有している。

さて、3人で「もれなく歩こう!」と園内マップを片手に、やまねは花を楽しみに歩いた。

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【エビネ】思えば、やまねの庭から消えて久しいエビネ。

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大木。とにかく大きすぎて・・・

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 【チョウジソウ】(丁字草)とても品のある花色。

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 ドングリの堅い殻を柔らかな新芽が必死に破っている。卵の殻を破るヒヨコに見えた。

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 葉が開き始めている。

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 【タマノカンアオイ】

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 【ヤマブキソウ】園内のあちらこちらで満開。

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 【キンラン】初めて見たので嬉しかった。昨年、横浜の自然公園で
【ギンラン】を見てから、この花を探していた。

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 【ムサシアブミ】これも図鑑で知っていたが現物?を見たのは
初めてだ。

まだまだ、たくさんの木々、巨木、花々を見る事ができたが3人で園内を

3時間で廻った。気持のよいウォーキングと植物を楽しんだ一日だった。