今年は3月中に桜が満開の東京だった。その後、低温の日々、突然の夏日と体が順応する暇もないほど
目まぐるしい気温の変化が続いた。昨日、4月21日は昼に5,6度だった。
やまねの庭も皆、戸惑いながらも綺麗な花を見せてくれた。まずはこれから御紹介。
我が庭の妖精(勝手に言っているんですが)【ニリンソウ】
【ヒトリシズカ】
こげ茶色の芽が伸びて、4日後にはもう開花した。
【アメリカスミレサイシン】と言う名前だと友人(スミレ博士のような・・)から知らされた。
【ムラサキケマン】雑草のように庭のあちらこちらで育っているが良く見ると可愛い花。
【シラユキゲシ】これも群生してしまった。白い花が好きなので、抜き難い・・。
【クローバー】の仲間。勝手に庭に飛び込んできて、もう昔から居たような顔で咲き誇る。
綺麗な顔をしている。
【アケビ】手入れを怠っているのでなかなか結実しない。
【ヤマブキ】今年は「よくがんばったね!」と言いたくなる位、沢山の花を早くから咲かせていた。
春の庭といえば野草だらけの庭でもやっぱり見たい花NO1!
これは14日に見つけた【ギボウシ】毎年、大きくなっていく。
珍しく再起した花もある。・・・続く・・・。