3月21日、ちーむ・やまねで3年ぶりで【丹沢・大山】へ行った。
今年1月に予定していたが前日の大雪で延期。ようやく山頂を
極める事が出来た。「今年のテーマ?いつもと違うルート」を
登ってみた。
下社~女坂~ケーブルバス停を歩いた。
小田急秦野駅から蓑毛行きのバスで約30分、終点蓑毛で下車する。
バスの利用者はちょうど座席の数ほどで思ったより早く着いた。
「もう少し上まで運んでくれても良いのにね」など話しながら
下車すると10数人のグループと数名の単独、そして私たち。
身支度をととのえているとストレッチを真面目にされてグループが出発。
やまねは朝食がまだだったのでY子ちゃんも付き合ってくれて、駅で仕入れてきた
コンビニのサンドイッチを食べて、この日も一番ビリで出発した。
思い出しながら登って行った。
蓑毛越の手前の分岐。ここから大山山頂へ左折して急坂を登っていく。

夏には木の葉が茂って富士山は見えないかもしれないが、今は芽吹きの一寸前。良かった~
今の時代に生まれて感謝!と2人で喜んだひととき。

先ほどの尾根道であんなにきれいに見えていたのに、もう雲隠れしてしまった。
二の塔、三の塔方面の展望。
何年も前、この山頂でお昼をしていたら鹿がやって来て、お弁当を取られた人もいた。
Y子ちゃんと私はお弁当を抱えて逃げた。一粒のコメ粒も取られずに済んだ。
数日前は夏日を記録したが、この日は「お鍋日和」。満腹!!
今回も1時間以上、まったりして、「どのコースを下ろうか」本当はヤビツ峠~蓑毛に下りたかったが
不安な個所があったので、いつもの「見晴台」経由~下社~ケーブル駅バス停のコースを取った。
いた大山の山頂に思わず、手を振りたくなる。「又、来るからね~~!」
あるし足も余裕があったので、石の高い階段をどんどん下って行くとケーブルの途中駅にある
「大山寺」に着いた。水仙がとてもきれいに咲いていた。お寺は失礼して見上げただけ。
2人で感激した。
下の参道沿いの庭に赤いミツマタがあった。これもかわいい。
最後のスピード歩きでバス停へ向かった。
もちろん、時間ぴったり、席も2人分予約していたように空いていた。
久々の「登山」を楽しめた1日だった。









