中高生時代からの友人Sさんに誘われて、あと、アウルさん、m-chipさんの4人で
【筑波山】へ行った。何度か行ったがここ10年近く、ご無沙汰の山である。
自宅からは意外と遠方にあって往復時間を考えるとなかなか・・・。今回も何とか楽しく、
旧交もあたためる事が出来た一日だった。
朝、6時の電車でJR秋葉原駅へ。そこから「つくばex」で、つくば駅へ。さらにバスで
麓の「つつじが丘」へ。そこの登山口から歩き始めた。
バスの車窓から【筑波山】の全容。双耳峰で左が男体山、右が女体山(今日の目的地)
「おたつ石コース」を登る。階段の連続ですぐに暑くなり、お腹も空いたので出発して
20分で休んで上着を脱いだり、朝ごはんを食べたりした。
「おたつ石コース」は、山の東側から山頂まで約1時間20分(ロープウェー利用で6分)。
上り始めは階段と楽な登山道で進み、「弁慶七戻り」と呼ばれる巨岩辺りから次第に岩の道が
続き、短い鎖場などもあり、初めての人には変化に富んで楽しい山歩きの楽しめるコースだと思う。
現に一番人気の遠足コースとなっている。
登山口付近には秋らしい花々が。
やがて樹林帯に入ると道端にキノコが生えていたり、途中で先頭にいたアウルさんが「何か動物!」
というので、長いニョロかと思ったら、ネズミの小さいようなのが歩いている。
「コレ、ネズミじゃないわね~?モグラの顔している」などと行く先を見ていたら
「モグラの仲間」というところで意見一致した小動物。必死で洞に隠れようとしていた。
休憩のベンチなどで休みながらいよいよ巨岩の道に入った。
みんなは潜って先へ進んではふりかえる。
「弁慶の七戻り」と名付けられたところ。あの3.11の地震でも落ちなかったけれど、ちょっと
潜るのが怖い。
登山道の右上に小さな神社があった。「高天原」といわれるところ。
短い鎖場

今回、初めて見た花「ツルニンジン」あまりに素敵!ブーケのように思われた。
説明の立て札を読まなくても、それと分る。
「この上が山頂らしい」
ようやく山頂にある神社の裏に着いた。
続く









