9月20日、Y子ちゃんと【大菩薩嶺】へ行った。6:30にうちの「あおむし君」に乗って中央道を

一路、勝沼ICから上日川峠に向かう。

イメージ 1
今回も一番楽なコースで登る。昨夜の雨で登山道がぬかるんでいないか?

心配だ。今回はナビに頼って走ったら、随分遠回りした感じだった。それでも無事に「ロッヂ長兵衛」の

ある【上日川峠】に着いた。まずは「福ちゃん荘」に向かう。道は林間道と舗装道があるがもちろん

林間をと思ったが見るからに滑りそうなので、舗装道を歩いた。のんびりとお喋りをしながら行くと

間もなく「福ちゃん荘」に着いた。

イメージ 2
 宿泊施設と休憩所として、休日は賑わうことだろう。

「福ちゃん荘」の横から【唐松尾根】を行く。

イメージ 3
 始めは樹林帯の道を上っていくが、少しガスがかかってきて山頂に着くまでに降られるかな?と
心配した。

イメージ 4
 「雷岩」を目指して!

イメージ 5
 少し進むと、「おやっ」陽が照ってきた。右手、前方に「雷岩」が見える。

イメージ 6
 樹林帯を抜けると視界が開けて、「雷岩」もすぐ上だ。青空が歓迎してくれた。
「やったぁ~」と喜ぶY子ちゃん。

イメージ 7
 麓の方へ目を転じれば、塩山市の町もみわたせる。「富士山」まで、ちょっと顔を見せて
ご挨拶というところだろうか。心配だった天気も、ここまで良くなれば上出来だ。

展望を楽しんだら、山頂に向かう。「雷岩」と反対の左の樹林に入る。

うす暗く、ぬかるんだ所もあって、少し前の解放的な場所が『動』ならこちらは『静』の世界。

イメージ 8
 何種類もの苔が倒木を覆い、素手で撫でると本当に気持ち良くやさしい。
こんなに可愛いキノコまで育んでいる。

イメージ 9
 【大菩薩嶺】(2057m)の山頂。周りは木々にかこまれてちょっとした広場となっている。

イメージ 10
 「この辺でお昼、食べましょうか?」と「雷岩」に立つY子ちゃん。

イメージ 11
 「雷岩」からの眺め。左下に【大菩薩湖】がみえる。雲がやって来てすでに【富士山】も南アルプス
方面も隠された。

イメージ 12
 食後、「ちょっと、これ美味しいから食べてみない?」とザックの底から取り出したら、「わぁ~
私も好きで持って来ました~!」とY子ちゃんも取り出したお菓子。
「わ~同じだ」と並べてみたら、気がついた。ちょっとデザインが違う?食べ比べてもほとんど同じ。
これって「間違い探しクイズ」のようで、盛り上がったひと時だった。

約1時間、岩には私たちの隣りに熟年男性グループと後から、一段下がったところに若い女性の2人組が

それぞれ、楽しいランチタイムをすごした。女性2人組はインスタントラーメンをお鍋で作りはじめた。

とっても良いにおいがしてきて、思わず「いいにおいね~」と言ってしまった。もう少し涼しくなったら

いよいよ「お鍋」。待ち遠しいなぁ~

 1時過ぎに彼女たちに「お先に~」と言って《賽の河原》~《介山荘》のある【大菩薩峠】へと

歩を進めた。

イメージ 13

イメージ 14
賽の河原へ

イメージ 15
 眼下に《介山荘》が見えたが、あっという間にガスの中へ

イメージ 16
 【大菩薩峠】の標柱の前で。うしろは真っ白な世界。

次回は違うコースで歩いてみたい。しかし、展望のよい山には惹かれる。

Y子ちゃん、今回もありがとう!