アウルさんに誘われて新宿~松本~長野~東京の日帰り旅に出た。

旅というと、まず天気が気になるものだがアウルさんは「晴れ女」。

やまねもどちらかというと「晴れ女」。アウルさんは、この日も「大丈夫!私たち2人だから

降らないでしょう」とさらっとおっしゃる。

今回は「大人の休日倶楽部」の会員向けにJR東日本を乗り放題で

連続する4日間有効の特別切符の利用である。やまねも早速、倶楽部員に。

計画では、新宿7:00(あずさ1号)=松本9:39 松本10:54(篠ノ井線)=姨捨(おばすて)11:54

姨捨14:07=長野14:40 長野15:50(あさま536号)=東京17:32着

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 アウルさんが是非、見たいという【松本城】へ。丸の内の門から入城。

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 天守閣を持つ重厚な感じの松本城。やまねは長野県民だった頃から幾度か訪ねたが
何度見ても格好いい~~!!


松本では時間の余裕を持たず、天守閣からの展望を楽しんで、駅まで徒歩で戻った。

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 ドット模様の可愛いバスを発見。

やっぱり晴れてきて、駅前の気温は29度もあった。

さて、ローカル線が好きな2人。出発5分前頃に列車に乗り込んだ。

今回は【姨捨】をメインに訪ねる旅(アウルさんの計画)だ。

それは期待以上の旅となった。

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 列車が【聖高原(ひじり)】を過ぎ【冠着(かむりき)】(駅の側の「冠着山」こそ有名な
「姨捨山」である)を出ると間もなく右の車窓が開けて善光寺平が遥か向こうの山裾まで
緩く右奥へカーブしながら広がっている。
ここがJR《日本三大車窓》のひとつ、【姨捨(おばすて)】駅からの景色だ。

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 左の奥に《北信五山》(戸隠、飯綱、斑尾、黒姫、妙高)のひとつ、【飯綱山】が見えた。
ここから、五山を眺める事が出来るそうだ。

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 姨捨駅ホームにて。

ホームには1人で来たという男性が2人。盛んにシャッターを押していた。ちょっと、話を交わしたが

皆、嬉しそうな顔をして・・(やまね達もそう見えたことだろう)


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 ホームから見える景色の案内図

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 姨捨の駅舎

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 駅舎側から向かいのホームを見た。ベンチは展望が楽しめるように後ろ向き。

さぁ、駅舎から姨捨の散策にでましょう。