1月26日、チームやまねで山歩きを計画していたが、あまりの寒さで

2日前に降り積もった雪を敬遠して(アイゼンの用意はしたものの)

再び、お鍋を目的で丹沢の前々衛の山、弘法山へハイキングに出かけた。

コースは鶴巻温泉~吾妻山~弘法山~権現山~秦野駅の陽だまりハイクだ。

小田急線の車窓からは雪化粧の丹沢山系の山々が美しく、惚れ惚れとして

しまう~♪鶴巻温泉駅でY子ちゃんと合流して、地図に従って歩き始めた。

相変わらず、おしゃべりしながら行くと「あれ?」また、道間違いが発覚!

少し戻ると数名のハイカーが角を折れて行くではないか。「また、やっちゃった

わね」と笑いながら「弘法山ハイキングコース」に進んだ。

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 こんなに古い道標

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この時期の平日は山歩きをしても滅多に人に出会わないのに低山は結構、賑わっていた。

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 ひと歩きで【吾妻山】に着いた。もう暑くなって上着はザックに仕舞い込んでいた。

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 【吾妻山】山頂にある東屋。手前の「マンホール状の物」は方位板。コンパスを置いたら
 正しかった。当たり前か~・・ 休まずに弘法山へ向かう。

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 こんな立派な看板が・・・「なんじゃ!こんな里にもクマが出るんだ」と驚いた。

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 弘法山へあと1km。階段の道を昇って行く。

途中、馬の蹄の跡を見つけたが、Y子ちゃんは信じられない!と取り合ってくれない。

善波峠分岐まで登ってきて、初めて謎が解けた。大きな看板に「ポニー牧場→」と

書かれてあった。「めんようの里」も近くにあるそうで、楽しそう。

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 ここからの富士山、丹沢(特に大山)の景色はすばらしかった。

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 右から大山~丹沢表尾根

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 富士山まで

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 富士山をズーム

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  分岐から10分余りで弘法山に到着した。

桜の木が多く、春は花見でたいへん賑わうそうだ。

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 広い山頂(木々が多く、展望は思った程ではない)に鐘楼と井戸が目に入った。

滑車で汲み上げる型の井戸(乳の水とよばれる)はもう使う事は出来ず「形」だけ。

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 脇に手押しポンプの懐かしい井戸があって、今も水が出る。

ベンチもあって、お弁当を広げている人もいたが、チームやまねは次の【権現山】まで

我慢することにした。

長い緩やかな階段を下って行くが両脇は桜の木とベンチが配されていて、春の花見の様子を

想像するだけで人々のざわめき、喧噪が聞こえてきそうだ。

次に道は上り階段と巻道に分かれていたが、のんびりと巻道から【権現山】山頂に向かった。

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 突然、広々とした山頂と奇妙な建物が目に飛び込んできた。
「これって、電車から見えたような?」と思ったら、まさに帰りの車窓からはっきりと見えたが、
展望台だった。

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 【弘法山】とお揃いの標識

弘法山山頂より多くの人が食事を摂っている。それよりもまず、眺望を楽しんだ。

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 さて、いよいよきょうの目的(又しても)、お鍋を囲んだ。

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 アルコールがだめな私たちだけど、雰囲気は楽しみたいとノンアルコールのカクテルを持参。

ジュースかサイダーと同じではと思われるかもしれないが、それとは違う。

初めて飲んだ時に「見直した」。結局、2時間位、食べ続けてお茶すら入る余地がなくなってしまった。

ここからは下る一方なので気分的には楽ちん。

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 大山の山容はカッコいいなぁ~

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蝋梅の花と香りを愛でながら【浅間山】の斜面を下る。

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 富士山も眺めて秦野の町にくだった。

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町の街道沿いに「石屋」さんがあり、こんな可愛らしい石像が並べてあった。

こんな「陽だまりハイク」にハマりそう!と言いながらも今年の夏山の話などしながら駅に向かった。