年の瀬にKさんと陣馬山に行った。「高尾山に行こう!」というので、

「いつ?」となって、21日の8時にJR藤野駅で待ち合わせた。

「陣馬~高尾まで歩かない?」と言われたが、それは日の長い春にして

とりあえず、やまねの好きな《一ノ尾根》を登るコースにしてもらった。

実は、一か月程前に3人の「山ガール」を連れてこのコースを歩くつもりが

おしゃべりに夢中で歩いていたら、手前のコースを取っていた。お陰で予定時間を

大分オーバしてしまったので、今回は気を付けて歩き始めた。

さすがに冬の装いとなった登山道には実を付けた植物が目についた。

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ジャノヒゲ(蛇の髭)碧色の実が覗いている。

1時間も登ると左の木の間からまっしろな富士山が見えて歓声をあげたが写真も撮らずに

上を目指す。

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「もうすぐ階段が見えてくるんだけどなぁ~」(実はまだ20分位先だった)

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 霜柱が綺麗といいながら踏んだり、蹴飛ばしたり・・・

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 ボタンズルかしら?白い羽毛状の実

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 ようやく最後の階段の手前に来た。前にグループが登って行くが・・

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 何と、その中の1人が脇のロープ(当然、植物保護のための)を平然と越えて
「あった、あった!」と写真を撮っている。「なに考えてるの!注意する」といったが
Kさんに窘められてやめたが「しっかりとブログに載せるから」と、やまね。

仲間も注意など全くするつもりは無いらしい。でもロープを跨ぐ勇気?も無いらしい。

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その人は、これを撮っていた。階段の脇に、こんなに沢山、見られるのに・・・(怒)

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 今冬、初めて見た「シモバシラ」自然の芸術!Kさんも「きれい~」と喜んでくれた。
シモバシラをKさんに見せてあげられて良かった~♪

山頂の「白馬」の横で朝とも昼ともつかないおむすびと熱い味噌汁でおなかを温めて

出発の用意をした。

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 山頂からの景色。富士山は雲隠れしていた。

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 一応、山頂の標識

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《大岳山》は見つけやすい。

山頂から《奈良子峠》を目指すが 下りの多い尾根道は足がはずむ。

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 《奈良子峠》には12時半頃に通過。

10分ほどで《明王峠》に到着。しばらくベンチでまた食べる。

横のベンチで食事中の女性の2人組みとしばし、話をしながらお湯を沸かした。

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Kさん持参の「この白玉は??」

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 お湯を注ぐと「おしるこ」に変身。

すっかり温まって、ここから相模湖駅に下る。

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センボンヤリだろうか。

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?ルビーのような実

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 午後3時を過ぎたら林に差し込む陽光も淋しげな感じがする。

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 「相模湖駅にペンギンがいるわよ」とKさんが言っていたのはこのことですか~。
【スイカ】のマスコットペンギンではないですか~。

楽しかった一日を振り返って立川駅の「駅なか」でケーキとコーヒーで祝杯?を挙げて

「また来年も遊ぼうね」と言ってKさんと別れた。2011年最後の山歩きだった。