「おまけ」

徳島県の【大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)】に行った日のお昼に子やまねのお薦めで

「祖谷そば(いやそば)」を食べに寄った。

イメージ 1
 「もみじ亭」という祖谷そばを食べさせるお店。雰囲気は良い。

イメージ 2
 「何とか御膳」に祖谷そばが付いてくる。

太い蕎麦で短い。どうも、やまね好みではない。

さて、本題に。高松在住の子やまねが翌日、美味しい「さぬきうどん店」に連れて行ってくれるとの事

で、10時半 に車で【なかむら】に直行した。方向は【琴平】に近いらしい。

イメージ 3
 車窓から【讃岐富士】が見えた。子供が描くような富士山の形が何となく可愛らしい。

イメージ 4
 行列のできるうどん店のひとつ。【なかむら】の暖簾の前で。Hちゃんがポーズ。

イメージ 5
 早めに着いたので、並ばずに店内にはいるとメニューが立っている。
やまねは小うどんを注文。

イメージ 6
 次に好みで、おろし大根、生姜のすりおろしを自分でやって、うどんに乗せる。

【なかむら】の温出汁がすごく美味しい。おかかの風味が何とも旨い!

イメージ 7
 4人前のうどんのできあがり。お嫁ちゃんは竹輪のてんぷらを乗せた。

イメージ 8
 チビちゃんを抱きながらママは大奮闘。Hちゃんは2歳なのにうどんの食べ方はさすがに上手との事。

あっと言う間にたいらげて、「さぁ 、次に行こう!」と車に乗り込む。

2軒目は【山越(やまごえ)】だ。やまねはこの店に来たのは2度目。いままで8軒以上行ったうどん店の

中で一番美味しいと思った店だ。

イメージ 9
 12時半に到着したので、すでに行列が長々と出来ていた。しかし、皆、食べ終わったららすぐに
店を出るのでそんなに待たずに入店出来る。

イメージ 10
 メニュー。この【山越】は《釜たま》発祥の店である。《釜たま》とは丼に生卵を割り入れて、その上から熱い釜上げうどんを入れて混ぜ、それに汁をかけるのだ。講釈はこの辺にして。

イメージ 11
 いよいよ順番が来た!このおばさんに5人分の注文(皆、それぞれ違う)をいうと、間違えずに奥の
うどんを茹でている人に伝えている。単に、「きいつねと・・・」とワケが違う。ながくて、似たような
名前のメニュー。よく、間違えずに言えるものだと感心してしまう。

出来たうどんに天ぷらとか好きなトッピングをして会計を済ませればよい。

イメージ 12
 この5人分で合計1300円位だった。申し訳ないみたい。。。。もちろん、全員、完食!

ご馳走様でした~!!【山越】の《釜たま》は絶対にお薦めだ。