今月始め、四国へ行った。前から1度は訪ねたいと思っていた、徳島県・【剣山】の麓の秘境と言われる
【祖谷渓】に子やまね家族と出かけた。
【大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)】は祖谷川の渓谷で、以下のような岩肌が続く。


早速、下って行って船から絶壁の観光を楽しんだ。
付けられてまるで「だるまさん」「これなら間違いなく浮くわね」と大人たちは楽しげだが、本人は
窒息しそうで恐ろしげ~~

【祖谷渓】をさらに車で奥に進むと「怖いけど渡りたい」【かずら橋】に到着。
チビたちは危ないから、待っていると子やまねが言うので、夫とやまねの2人で「渡ってくる」と
来たものの、「えっ!500円!」渡り料、1人500円の徴収。でも何年かに1度、新しく架け替えると
の事で、そのために使われるなら納得した。


この日に限ってどうして皮靴なんて履いてきたんだろう。後悔しても遅かった。


無事に渡った。
【かずら橋】は国の重要有形民俗文化財だそうだ。さらに奥に進むと《奥祖谷二重かずら橋》がある
そうだが「十分に楽しみました(汗)」と言って高松へ戻った。









