今月始め、四国へ行った。前から1度は訪ねたいと思っていた、徳島県・【剣山】の麓の秘境と言われる

【祖谷渓】に子やまね家族と出かけた。

【大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)】は祖谷川の渓谷で、以下のような岩肌が続く。

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 道路から覗きこむ。

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  船廻りができる。真下に船着き場が見える。

早速、下って行って船から絶壁の観光を楽しんだ。

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 夏に悲惨な観光船の事故があり、この船も全員、救命具を着用。チビちゃん(10か月)も子供用のを
付けられてまるで「だるまさん」「これなら間違いなく浮くわね」と大人たちは楽しげだが、本人は
窒息しそうで恐ろしげ~~

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 静かな流れと良い景色。無事に船遊びを終えられた。

【祖谷渓】をさらに車で奥に進むと「怖いけど渡りたい」【かずら橋】に到着。

チビたちは危ないから、待っていると子やまねが言うので、夫とやまねの2人で「渡ってくる」と

来たものの、「えっ!500円!」渡り料、1人500円の徴収。でも何年かに1度、新しく架け替えると

の事で、そのために使われるなら納得した。

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 これが並行した道路から見た【かずら橋】

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 いよいよ、ここから渡り始める。皆、両側の蔓に掴まって、へっぴり腰の人が多い。

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 折りしも雨が降ってきて「怖さを倍増」してくれた。この写真を撮るのも決死の覚悟(オーバー?でも本当に怖かった)片手に傘、もう片方は掴まっていないと恐ろしい。カメラを取り出すのも緊張した。
この日に限ってどうして皮靴なんて履いてきたんだろう。後悔しても遅かった。

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 何と言ってもこの高さ。14mの高さが あるそうだ。チビちゃんは隙間から落ちそうだし、大人も滑って足を踏み外したらただでは済まない気がした。

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 この橋は手作りなので太い蔓を集めるのもたいへんだろうなぁ。色々な事を思いながら45mの橋を
無事に渡った。

【かずら橋】は国の重要有形民俗文化財だそうだ。さらに奥に進むと《奥祖谷二重かずら橋》がある

そうだが「十分に楽しみました(汗)」と言って高松へ戻った。