




ボランティアの手伝いの為、朝7時に家を出て新宿御苑で2時頃まで居た。ひとまず仕事を終えて
帰途に着いた。朝は乗り換えが楽なので途中から地下鉄を利用したが、帰りは昨日同様、JR新宿駅
から渋谷乗り換えで東横線の特急に乗り込み、しかも座れてラッキー
電車は中目黒のホームに滑り込んだ。後数辰把篁澎銘屬里箸海蹐如屮疋好鵝廚箸いΣ燭が
ぶつかったような音と共に「急停車します」とのアナウス。止まったと同時にへんな揺れ~それが
どんどん激しく揺れる。隣席の婦人と「地震だ!」と言って、「やだ~早くドアを開けてくれない
かしら?」丁度「山手通り」の真上のガード上にいた。このまま落ちてしまうのではないかという
恐怖感に襲われた。
のんびりと座っても居られず、まどから下を見ると大ぜいの人がたったまま携帯っで連絡を取って
いた。少し弱まったのでメールを家族に送ろうとしたのたが、手が震えて、間違ってばかり。
ようやく乗務員が線路点検を終えて停止位置まで(ほんの2~3m)移動して最前部と最後車両の
ドアを開けてくれた。「余震がきますので、柱につかまって下さい。」との放送。横に2女の子が
怖がっているのを見て、私は少し落ち着いた。大阪から旅行で来て横浜に泊るという。
どうしたかなぁと気になったが、これは歩いて帰るしかないと思い一人で駒沢通りに向けて歩き
始めた。携帯が鳴って、四国にいる子やまねからだったが、心配して貰って少し勇気づけられた。
約3時間で家にたどり着いた。隣のモモンガさんが、食器が少し落ちていたと知られてくれて
いたが大したこともなく、地震対策をした食器棚は倒れる事もなく、2個のガラス器が割れた
だけだった。家族は皆、無事で安堵したが明朝に帰ると言うので、一晩中、安眠出来ず。
今日は恐れていた原発事故で、津波の恐怖と共に新しい恐怖をこれから味わう私達だ。暗い話しで
ごめんなさい。









