1月20日(木)「チームやまね」は山梨県大月市の【倉岳山】に出かけた。

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 地図の左上部のJR中央線【鳥沢】駅から赤いコースを歩いた。「小篠」のゲートから貯水池
→石仏→左に「大トチノキ」を見て→穴路峠→倉岳山々頂→立野峠を左へ→JR【梁川】へ。

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 駅の近くから【倉岳山】(左のピーク)を眺める。

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 「桂川」に架かる【虹吹橋】の上で。下を覗きこむと高度感、満点。右の山肌に
やまねの影が。

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 人家や畑を見ながら舗装道路を登って行くとゲートがある。鹿除けというより車止めらしい。

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 まもなく右にカーブして、右手に【小篠貯水池】がみえる。
寒くて一部、凍っていた。

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 暫くの間左の渓流沿いに、所々で「氷の芸術(自然の芸術と言うべきか)」を鑑賞しながら
登っていく。

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 目印になる大きな「栃の木」に出遭う。

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 氷の芸術が続く。

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 渓流から離れて急坂を登るようになる。

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 やっと、【穴路峠】に到着。目の前が開ける。

5分程、休んで深呼吸!左手にこれぞ急登と言える登りが控えていた。

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 3回の急坂を登りつめると山頂だ。山頂手前で初めて人と行き違う。

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 倉岳山山頂(990.1m)中高年のご夫婦がお弁当を食べていた。この日はもう一人の
人にも会わなかった。

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 あ~【富士山】が綺麗~!ここは『秀麗富嶽十二景』の九番山頂に指定(大月市)されている。

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ズームで。今年は乾燥した寒い日が続くので【富士山】もよく観望できる。

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 お昼ご飯の「鍋焼きうどん」越しに遠くに富士山がみえるのだが。

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 山頂から 北側に目を向けると奥多摩の山々。大岳山も見える。

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 手前には 大月市と【百蔵山】【扇山】等が見渡せる。

1時間ものんびりと温かいもの食べて・・まさに満腹状態。寒い事を覚悟してきたのに

山頂は陽だまりのポカポカで、昼寝がしたくなった位。

帰路は【立野峠】まで、半端でない急坂を下るというので憂鬱と思ったけれど、思った程ではなく

時間通りに峠に付いた。ここから梁川駅まで小さなアップダウンを繰り返しながら下った。

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 途中に水場があったが「飲んではいけない」と書いてあるが、いかにも「飲料水」という感じ
に仕立ててある。

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 ここにも氷の芸術が。ゴジラの背中のように見える。

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 ひょっこりと登山口にでた。

ここから舗装通路を駅まで歩くが20分で駅に到着。

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 【梁川駅】。可愛い無人の駅舎。ここのトイレは新品?で気分よかった。

寒い時期だったが、お天気続きで歩きやすい登山道。明るい落葉樹林の道もあり山頂辺りは

本当に「のんびり」と気分の良い雰囲気がした。「チームやまね」にぴったりの「のんびり

登山」の一日だった。