お久しぶりで~~す。
7月13~15日、数年ぶりでモモンガさん夫婦、友人が白馬の家に行くというので「ミソッカス」
として連れて行って貰った。「花とホタルを訪ねて」という旅。
モモンガさんの家からの眺め。まだ梅雨明け前でようやく白馬三山が姿を見せた。
裏に小川があって、水辺に【ワスレナグサ】が群生していた。
「栂池」に出かけた。小雨の中、ゴンドラを乗り継いで「栂池自然園」を歩いた。
【サルオガセ】コロンブスの卵みたいに「これが付くから木が枯れるのか?木が枯れたので
これが付くのか?」との論争があったらしい。本当のところは知らない。夜中にみるとお化けに
見えそうだ。
【コバイケイソウ】5年~10年に一度、当り年があるが今年はかなり良い感じがする。
【キヌガサソウ】葉も花も独特な付き方で目を引く。今を盛りと咲いていた。
【コイワカガミ】可愛らしい姿と濃いピンクが回りを明るくしてくれる。
【ウラジロナナカマド】9月には赤い実となるが白い花の時期も素敵だ。
【イワイチョウ】葉が銀杏に似ている。湿地に育ち群落を作るそうだ。
【チングルマ】みんなの人気者的存在といえる。花の終わった「毛槍」も可愛いし、
秋の紅葉も見事だ。草でなく立派な「木」である。
【シラネアオイ】その色と姿はなんとも日本の古典的な美人を連想させる。花弁は雨に弱くて
やっと、木陰で綺麗な花弁の花を見つけた。
【マイズルソウ】言われてみると葉の様子が舞っている鶴の羽を想わせる。
【ベニバナイチゴ】落ち着いた紅色の花弁が美しいがシャイな性格でどれもうつむいているので
撮るのが難しい。イチゴの実は「おやつ」になる。