6月4日、チームやまねの2人で久々に八ヶ岳へ向かった。5:30に車で家を出発。8:30に

「白駒池駐車場」に着いた。車は数台しかいなかったが係の人は居て500円(1日)、徴収された。

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 緑色のコースを歩いた。白駒池~白駒湿原~にゅう(2352m)~中山(2496m)~高見石~白駒池

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 国道299号を挟んで、駐車場の向かいが【白駒池】(白駒の池と書いてあるが)への入り口。

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 入り口から1歩入ると別世界。八ヶ岳らしい苔むしたオオシラビソ、コメツガの森となる。

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 分岐の指標が2カ所あった。「ニウ」方面を目指す。「にゅう」は「ニウ」、「ニュウ」、
「乳」、などと色々な呼び方、表示がある。以前から《面白い名前》として2人とも興味があった。

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 湖畔の【青苔荘】前を抜けて池の周遊路を行く。ずっと木道が続き、迷う事はない。

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 しばらく森の中を行くと池の見える処にでた。雲が水面に映り静かで美しい池。

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 間もなく分岐の標識に従って左折する。

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 小さな【白駒湿原】にでる。夏には花も見られそうだが、今は寂しい。

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 湿原を過ぎると、こんな歩きにくい道が続く。

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 【にゅう】と【稲子湯】への分岐。ここから登りになる。

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 「にゅう」への道。いかにも歩きにくそうだが、まだ元気なので苦にならない。

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 【稲子湯】への2回目の分岐。

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 【にゅう】のてっぺんが見えた。赤ちゃん連れの若いご夫婦が上にいた。まだ7カ月の
赤ちゃんだそうだ。お父さんに抱かれて岩を下って行った。どうぞ、転ばぬように!と思わず
祈ってしまう。

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 【にゅう】の三角点。岩をよじ登って行く。

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 左から【硫黄岳】【東天狗】【西天狗】が【稲子岳】越しに間近に見えた。

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 【蓼科山】方面に雲がかかってきた。

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 出発点の【白駒池】がみえる。

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 足元を見たら絶壁で結構な高度感を味わった。

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 【にゅう】からの【天狗岳】の眺めは素晴らしい。

本当は、天気が心配なので、【にゅう】までのピストンでも・・と思っていたが

まだ、時間的にも余裕が充分あったので、【中山】~【高見石】を廻って行こうと決めた。

「余裕」は山歩きには絶対に必要と、この後、思い知った 「チームやまね」であった。

続く。