明けて5日は期待通りの晴天となった。朝食は早く摂って、ロープウェイ乗り場に急いだ。本当の

事、言って《コワイ》。でもあの景色を見たいので空中散歩に参加した。

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 2階建てのロープウェイ(第2ロープウェイ)は日本ではここだけ。世界でも2カ所しかないと言うが乗る人はどちらの階に乗っても同じだと思うが・・

降りて、すぐに屋上に行く。ドアを1歩出ると誰もが歓声をあげてしまう。

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 残雪の槍穂高。

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 左から抜戸、弓折、双六~

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 眼前に西穂高がドッシリと構えている。

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 さらに右に焼岳、その後に乗鞍の一部が覗いている。

何時まで眺めていても飽きない展望に別れ、外に出て見た。

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 園地を一廻り出来るが久しぶりの雪上を歩くのが何となく嬉しい。

時間はあっと言う間に過ぎ、その日は高山まで行く予定なので、車に乗り込んだ。

新穂高から平湯まで戻り、【平湯大滝】は見て行く事にした。

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 滝の説明

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 【平湯大滝】雪解けの時期で水量が豊富で迫力がある。カメラを構えると、うんと離れていても霧の様なしぶきがかかる。見ごたえのあった滝だ。

お腹が空いて、「蕎麦が食べたい」と言われたが昨日、立ち寄った店の蕎麦はちょっと・・と

言う感じだったので、【丹生川(にゅうかわ)】近くの《自然薯料理》の店に決めた。

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たいへんに大きな古民家を移築してレストランにした店。広い敷地内2~3棟の建物がありショップなどに使用している。もう、1時も過ぎたのに店の中は大繁盛であった。

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 あ~は言ったものの結局、やまねの注文は「自然薯蕎麦」。大当たりだった。

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 夫が頼んだ「雑炊」。グツグツの土鍋に目の前で自然薯を混ぜてくれる。すごく美味しそう。
「蕎麦を食べたい」と言った筈だが?最後にちょっと頂いたが、これもとても旨かった!

いよいよ【高山】に着いた。宿に車を置いて所謂、「古い街並み」を歩いた。

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 「酒造店」に惹かれて「試飲」巡りの様で(何本か買ったが)あった。←オット!これはやまねの同行者の事。

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 高山らしいと思った「消火栓」

高山がメインの筈だったが、到着時間も遅めで、すぐに歩き疲れてしまった。同行者は

「あの展望が見られただけで来た甲斐があった」と言った。やっぱり山はいいなぁ。

続く。