「鍋割山へ鍋焼きうどんを食べに行こう!」と10月30日に集まった4人で丹沢に向かった。
前日の『朝日新聞』に【鍋割山】と山荘の【鍋焼きうどん(写真付き)】の記事が載っていた。まさに
タイムリーであった。前回は丁度、1年前にY子ちゃんと登ったものの、道を間違えて【塔の岳】へ
行きそうになって、大慌ての山行だった。










「あんぱんをたべようか?鍋焼きまでガマン?どうしてお腹がすくのでしょう?今日は朝ご飯を
少しは食べてきたのに・・ 」アウルさんと話しながら登って行く。


「若い人~、先に行ってうどん、頼んでおいて~」とアウルさんがY子ちゃん、コアラさんに


カボチャの天ぷら。なると巻き、卵など、具のいっぱい入った熱々のうどん。
夢中で食べて、ふと気がつくと小屋の前で何組ものグループが殆どみんな、うどんをたべている。
みんな 幸せそうな顔をしている。
食後にコーヒーを沸かして、葡萄と焼き干し芋をデザートに、鍋割山での初めての「まったり時間」を
楽しんだ。Y子ちゃんと何度かきたのに、いつも時間がなくて、転がるように下ったことばかり。
「やっと念願が叶ったね」
帰りは【鍋割尾根】を【塔の岳】方面に進み、ブナ林を抜けて、【二俣分岐】を下るコース。
この尾根道もすごくよい感じ。

頂いた、素晴らしい【芦生】の感じがする。



今回は時間の余裕を持って地図も標識も良く見て、そしてまったりと紅葉の山歩きを堪能できました。









