あ~、また久しぶりの更新。脳みそが半分眠った状態が続くこの頃。
2年ぶりでイギリスへ行ってきた。前回は「花の6月」であまりのガーデン三昧に、どこから手をつけて
良いのか分からず、アップしそこねた(笑) いずれ、と思いつつ早2年の月日が・・。
さて、バラの時期には1カ月ほど早いので、足の向くままにロンドンを歩き廻った。


4月28日 JAL401 席は「エグゼクティブクラス」お食事もパックでなく、お皿に載って。
洋はサラダから。和は小鉢がいくつも載っていた。やまねはここまで贅沢するつもりはなかったのに
「本来」のチケットを渡すと「本日はエグゼクティブのお席をご用意いたしました」と言われるがままに
席に着いたらここだった。お陰様でフラットで眠ることができた。ラッキー!
雨上がりのロンドンは冷たかった。コート姿の人がいる。
その日は取りあえずホテルに入って、ネット予約しておいた中華料理店へ地下鉄で出かけ、量の多さに
は負けたが夕食にありついた。
29日 午前9時~12時まで、1人でホテルを出発。ダイアナ妃が住んでいた【ケンジントン パレス】
方面に行くバスがたまたま来たので、飛び乗って、その近くと思われる所でおりた。

【BAYSWATER Rd】の柵の向こうが【ハイドパーク】に隣接する【ケンジントンパーク】

公園に入ると大きなトチの木が花盛り。何処へいってもトチ(マロニエ)の花が白、ピンク等とても
綺麗に咲いていた。

公園の中にダイアナ妃のメモリアル公園(子供のための)が新しく(まだ工事中)なっていた。楽しそう。



ケンジントンパレスの前にある【サンクンガーデン】良く手入れされて美しい。
「ブルーベル」の花はどこにでも咲いている。群落は見事だ。
さて、公園を突き抜けると【ロイヤルアルバートホール】前にでた。毎年夏に開かれる「プロムス」の
最終日の模様は日本のTVでも放映され、すごく楽しい。


ホールの横道を入ると静かな通り。そこを抜けると【ビクトリア&アルバート博物館】。
膨大な数の国々の衣装から仏像まで、1日では見きれない博物館。見ごたえはあるがイギリス人って、世界中からどうしてこんなにまで物を移動させるのだろうか?王様たちは独り占めすることなく無料で
だれでも観賞できるようにしたのは嬉しい事ではあるが。植物も然り。後で行った【キューガーデン】も
世界中から集めてきた植物を育てている。
思いがけず、博物館で時間を取ってしまった。ピカデリーサーカスに用事があったので、大慌てで
そちら方面行きのバスを見つけて乗って行った。12時までに帰らないと~のシンデレラの心境で走ったり、
渋滞すると間に合わないと、地下鉄に乗って(これも乗るまでに時間がかかる)ホテルの部屋についた
のが12時2分前でありました。フ~~ぅ。









