10月22日、多才な《玉村豊男》さんの農場とワイナリーに行った。上信越道《東部湯の丸インター》を
出て、4キロ山に入った所にある。南斜面で展望も良い、ブドウ栽培に適した場所に思えた。
花と野菜のガーデンがあり、今はサルビア類が綺麗だった。

【アメジストセージ】とか呼ばれている「サルビア・レウカンサ」
花の一粒ずつが、まるで「ビロード」のようだ。

これもシックな色のサルビア。

【サルビア・マドレンシス】珍しい黄花のサルビア。秋の庭を明るくしてくれる。

【シュウメイギク】の見事な株がありました。こちらを向いて挨拶をしているかのよう。

【リンドウ】さすがに長野の花の代表選手!色が深くて、品もあるでしょう!

【エーデルワイス】園芸種でしょう。この辺りの気候がやはり合っているようだ。

【コールラビー】キャベツの仲間だけれど、真ん中のボールのところを食す。確か、茹でて
サラダで食べた記憶が・・・

ガーデンの隣りにリンゴを栽培していた。【真っ赤なリンゴ】食べたいと思う前に可愛いと思った。
広いガーデンと畑(主にブドウ)の真ん中で、まったりと過ごして気分、爽快でした。









