梅雨明けの待ち遠しいこの頃。出掛けようとして庭に降りたら、
ウサギ君「ちょっと、恥ずかしいから取ってくれない?」
やまね「ちょっと待って。カタツムリ君に聞いてみよう!」」
カタツムリ君「やまねさんだって、何で山に登っているの?それと同じさ」
やまね「そうか~」
ウサギ君「おい、おい、やまねさん、取ってくれないの?」
やまね「カタツムリ君の《充実した時》を 大事にしてあげようではないか!」
ウサギ君「あ~ぁ、やまねさん、行っちゃったよ。
それにしてもちょっと、くすぐったいんだけど」









