5月5日~7日に東北の未踏の地を訪ねた。昼前に盛岡からレンタカーで八幡平(ハチマンタイラでなく
ハチマンタイ)へ向かった。東北道を利用して1時間ほどで着いてしまうので、盛岡近くの
【小岩井農場】に寄った。福島市に在住のころ、子やまね2匹を連れて行ったっけ。
連休中で渋滞なぞ経験しながらやっと到着したが、親子連れでいっぱいだった。
芝生で、まだ綺麗なチューリップを眺めながらのランチも良いものだ。

農場の端にデゴ1と列車のホテルがあった。なんとなく覚えのある所だ。
農場らしい風景といったら、こんなところでしょうか。
羊追いのdogショーを楽しんで、早々に【八幡平】に向かった。まだ、時間も早かったので、【渋民】に寄って、【石川啄木記念館】へ行った。啄木に関して、殆ど知らない(興味がなかった
のでしょう)が、見学して、その人の生い立ち、生活、思想などを知り、その人の作品の背景が
分かる事はとても面白い。それにしても26歳の生涯。凝縮された人生だったのだなぁ。
庭に、【渋民村の小学校】と【住んでいた貸家】が移築されており、啄木がそこの《代用教員》で
子供達に慕われていた様子の像がたっていた。
夕方、宿泊地に着いて、のんびりと庭を散歩した。八重桜が満開!水辺にサクラソウも咲いていた。
2日目は【八幡平アスピーテライン】で山頂を越えて《鹿角(かずの)八幡平》~《小坂》の東北道を
通り、《樹海ライン》に乗って、十和田湖に抜ける予定。

生憎の曇り空だったが、《アスピーテライン》の途中から【岩手山】が見えた。
どんどん高度を上げて、山頂近くはまだ雪の壁。(柵かしら?)
これは【八幡平の山頂】に来た証拠写真。途中から猛烈な風と雪が舞って、車の外に出るにも
勇気のいる行動といえた。
長居も出来ず、帽子を風に飛ばされて「何のためにきたのだろう?」という人をなだめて、
【小坂】に下り、ここから【十和田湖への樹海ライン】に入った。
途中に【七滝】が道路の右に見えた。人も居ないので小休止に滝の側まで行ってみた。
道路を挟んで、お休み何処があり、昼飯を食べて、さて、あと一息で【十和田湖】だ。
地図を見ると、《紫明亭》《発荷(はっか)峠》の2つの展望台がある。
《紫明の展望台》から見た【十和田湖】あまりに広い湖と新緑に圧倒された。
少し下った所に《発荷峠》が見える。
オオカメノキの花が風に揺れていた。
続く。








