2月29日、モモンガさんと砧公園の小さな梅林を見にでかけた。1月に立ち寄った民家園の前に
差し掛かったら、「ちょっと、寄りたくなって」駐車場に入った。
間もなく【ひな祭り】。2組の段飾りのお雛様が座敷に飾られていた。
昭和30年代の【お雛様】
「塩汲み」のお人形が懐かしく、可愛い。
大正時代の【お雛様】後ろの屏風が時代を感じさせる。
「実家にも同じ様な、お雛様があったわね」と子供の頃を思い出した。庭に出ると、植木屋さんが柿の木の剪定をしていた。
下にいた方に剪定の方法や、庭の木の話しを伺った。青空が綺麗で屋根の上の方に
一直線を引いたように【飛行機雲】が浮かんでいた。
「おぉ!きれいだね~何時、飛行機が通ったんだろう?気が付かなかったね」と植木屋さん。
きっと熱心に私達に、話していた時に違いない。私達も気づかなかった。
のどかな民家園の庭にて・・・。









