2月17日午後に箱根に行った。道が空いていると1時間と少しで行かれる距離だ。
昨日はあんなに良い天気だったのに雲が西に行くにつれて増えてきた。
それでも【厚木IC】から正面にどっしりとした雪の大山が見えた。
今回も【足柄SA】でお昼を食べた。
「富士山が見えますように!」と願いながら「FUJIYAMAラーメン」を注文した。
はんぺんは、ご愛嬌に思えるが、細麺でサッパリスープ。まぁまぁでした。
【御殿場IC】にすぐに着き、箱根の前に山中湖に寄ろうということで、30分で湖へ。
友人ご夫妻が湖畔で「版画の美術館」を開いているので、お寄りしようかとおもったが、冬は冬眠して
いるのを思い出して、残念。
山中湖湖畔から、富士山のビューポイントだがごらんの通り。カメラを構えたご婦人がいたが
凍えたことでしょう。
その日は箱根の「姥子」(仙石原)に泊まった。
次の朝、6時半に起きて、富士山が見えるかなぁと庭に出てみた。
朝日に薄くピンク色を帯びた富士山に感激だった。
大涌谷。
車ですぐに大涌谷へ。
地獄。ここで【黒タマゴ】をつくるのでしょう。
名物の【黒タマゴ】6個入り500円。
黒タマゴ販売店の前にテーブル(台)があって、中国人旅行者達がそれを囲むように群がって
タマゴの殻をむいていた。夫が「餌台に集まった小鳥みたいだね」とちょっと失礼な感想を述べて
いた。
富士山の左裾に南アルプスまで見えた。
その後、元箱根の【成川美術館】へ。ここは日本画を展示しており、油絵のテカリがなく、落ち着いた
色合いの日本画はほっとさせてくれる。ここのラウンジは芦ノ湖、富士山の絶景ポイントとして
知られている。
もう1箇所。【箱根恩賜公園】からの富士山。
富士山三昧の一日だった。
公園で遊んでいた「ヤマガラ」
最後はやはり「お蕎麦」でしょう、と【奥湯元】へ。
以前、訪ねた蕎麦処【双庵】の近くにある【暁庵】
「そばセット」(もう少し気の利いた名前をつけてもいいのでは?)を注文。
しゃもじには蕎麦と胡桃の焼味噌がのっている。(勿論、美味)お豆腐もここのこだわりの一品である。
ここの蕎麦も大満足だった。









