今年も残りわずか!と言う言葉を聞く様になった。早めに、お正月用の買出しに行こうと姉と
約束して、前日にgokanaちゃんも誘った。当日、姉は都合が悪く、goちゃんと2人で「築地本願寺」の
門で待ち合わせた。

「本願寺」の交差点の【晴海通り】を渡るとそこは「築地場外市場」の入口だ。
このすぐ先の路地を左に入ると両側に魚屋、台所用品、お茶、八百屋・・・と軒を連ねている。
この路地に一歩足を踏み込むと、買い物の鬼と化してしまう2人。(一応、買い物リストは持参
するのだが)

台所用品を扱う「小宮山商店」の法被(はっぴ)姿に魅せられて、外人の青年が写真を頼んでいた。
その先の「魚河岸茶」店で、入れたてのお茶を頂きながら、普段のお茶とお正月用のお茶を買い込んだ
そして、一番、お目当ての「山本豆」店へ。

毎年、【丹波大黒】とそのうしろの列、左から3番目にある、【高原花豆】を5合ずつ買っている。
今年は、「丹波の豆が不作で、次に入る分から品質も落ちますよ」と言っていた。
栗きんとん用の「京都産の栗」のシロップ漬けの1kgの大瓶・・と次々買っていく。

ちょっと生々しいが、大きな「河豚」が勢揃い。


【大間の生マグロ】を売っている小さな魚屋の軒先で。
「このカマ、焼いたら美味しいだろうなぁ」としか言えない、高価なお品。
「この目玉を食べたらコラーゲンでお肌ぷりぷりよ!」とおっしゃる。
冷やかしの客とわかっての応対。それでもお勧めの「しらすの釜揚げ」を買ってみた。
さすが、お言葉通りで家族にたいへん好評であった。
まだまだ、買い物をして、最後はgoちゃんのお得意の「鶏肉屋」さんへ。

たっぷりと買い込んでご満悦のgoちゃん。
やまねは空ザックで行ったが、最後は見事に満杯。8kg以上は確実の重さとなった。
最後に思い出してお茶漬け昆布を買ったら、アレアレ!お財布に1000円ちょっとしか残っていない。
goちゃんに1000円を借りました。これから友人と有楽町駅で待ち合わせてランチをする予定があった。
運よく銀座の手前に「ゆうちょ銀行」があって、利子の付く間もなく返金できた~。。
goちゃんと有楽町まで一緒に歩き、ここで別れて、友人との再会も果たし、たいへんに目立つ格好で
銀座通りを再び歩いたのだ。お疲れ様~!









