3日目、四万十市のホテルで久しぶりの「まとも」な朝食を摂った。

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 勿論、お代わりをして、良い姿勢で席をたった。

四万十川の流れを早く、この目で見かったので、朝一で【佐田の沈下橋】へ向かった。車で15分位。

橋(川)の手前に新しいトイレと4~5台止まれる駐車場があった。お掃除中のあばさんが、「夏だと、

車がずっと向こうまで連なって、止めるんだよ」と話してくれた。今はタクシー1台だけ。

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 大の苦手の蜘蛛がお出迎え。怖いので自分の目の焦点はぼかして写した力作(?)。

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 橋の説明板があった。

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 これが四万十川と有名な【佐田の沈下橋】静かな流れだ。水量が増すとこの橋も水没するとは、
全く、自然の力は計り知れない。

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 観光屋形船が通過中

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 橋の上に立ってみた。柵がないとやっぱりへんな感じ。こんな事している間にも何台もの地元の
軽トラが通過した。重要な橋なんだと思った。

もう少し上流の橋を訪ねようと車で移動したが、狭い道でかなり進んだ。「あった!あれが【三里の

沈下橋】だ。

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 観光の人もなく静に佇む【三里の沈下橋】

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 橋を渡って、対岸から見たところ。

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 静かな流れと景色、川底の石の一つ、ひとつまで見える澄んだ川を独り占めしたような気持で
眺めていた。

やまねの計画(旅の計画はすべて我輩が立てる)にはなかったが、夫が「【足摺岬】は絶対に行く

べきだ】というので、2時間も予定をオーバーするが「まぁぁ、いいか」と寄り道をした。

スカイラインとは名ばかりの山道をどこまでも走るとようやく足摺の看板が目に入ってきた。

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 岬への入口。後ろ向きのおじさんの像は「ジョン万次郎」この土地の出身だ。

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 これが【足摺岬灯台】

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 絶景!だが絶壁だ。

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 展望台から見た、岬と灯台。素晴らしい天気と景色に感激!

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 「あ~、ここは【四国の最南端】なんだ!」やっぱり来てよかった。

あまり、景色に見とれていると、今日の宿泊地の【松山】は夜になってしまうと、海岸線の道を

ひたすら北上。宇和島市で昼食は、「鯛めし」の予定だったが、14時頃になりそうなので、【宿毛】

(すくも)のファミレスとなった。もうどこにも寄らずに「宇和島道路」に乗り、90km先の【松山】

を目指した。途中【内子】でトイレ休憩しただけ。17時過ぎには【奥道後】に着いていた。

さすがに「お疲れ様」だった。