2日目朝飯もうどんを食べに行きたかった子やまねをなだめて、家で簡単に済ませ、車で【高知】に
向かった。四国道で約1時間半で高知に到着したが、その間、19ものトンネルを抜けて行く。
トンネル道と呼んだ方が相応しい。途中のS・Aでさぬきうどんの実演などやっていてつい、見とれて
しまった。高知といえば、坂本竜馬、酒、魚、牧野富太郎、高知城、よさこい祭り(今年になって
知った)等など、思い浮かべるやまねであるが、きっとまだまだ紹介したいと、高知の人は
うずうずしていることだろう。時間が少ないので、今回は、魚と城だけにした。

高知I・Cの側の店で鰹と清水鯖の寿司を食した。魚は美味しい

市内の「路面電車」。慣れないので、車の運転は緊張する。
その後、「牧野富太郎」の植物園に行きたかったが、うまくたどり着けなかったので、高知城に
変更した。

【高知城】の前の公園に建つ「板垣退助(自由民権運動の推進者)」像の前で。

【高知城】の古い石垣に菊の花が・・

【高知城】を見上げた。

天守閣の展望台のすぐ下に「しゃちほこ」が見えた。
天守閣で説明して下さった御婦人がとても親切で又、ゆっくりと高知を訪ねたいと思ったくらいだ。
高知城のすぐそばで、「日曜市」が開かれていた。仕事で高知に度々来るが平日で行った事が無いと
子やまねが言うので寄ってみた。野菜、魚、刃物・・安いし、産物も多いので、地方から来た
やまね達には、とても興味深いものであった。

骨とう品店

「たぬきの油」?どんな効用があるのだろう?

自家製ラッキョウ。子やまねは期待して買っていったが、夜、ケータイで、「あまり旨くなかった!」とひどく、ガッカリしていた。
1日半であったが、3人の旅を終えて、高知でレンタカーを借り、子やまねと別れて、四万十に
向かった。途中、眺めの良い峠で休憩した。

こんな看板が立っていた。【中土佐町】だ。
約3時間で四万十市(旧中村市)についた。又しても「魚料理」の店の夕食で「旨さと安さ」に感激
して、宿に着いた。









