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先月の事。朝、宅配便で小さな荷物が届いた。

開けてビックリ!玉手箱ではなかったが、それに匹敵するくらい驚いた。

中から、『「すみません」のチュータロー』がお辞儀をしたまま、お出ましになった。

思わず「うわ~、可愛い~」と、声をあげてしまった。

 作者は、大崎透さん。笠間市在住の方で、陶で動物を作られている。素晴らしい観察眼で

大型動物から「やまね」まで、今にも動きだしそうに思える陶の動物たちに、やまねは

目を釘付けにされた。

1日教室で、「いっしょに作ろう」と予定されていたが、大崎先生が健康を崩されて

中止となってしまった。とても残念だったが、それより先生の早いご回復を祈った。

2ヶ月ほどして、この「チュータロー」が届いた。先生のお詫び状に、体が良く

なられて、「また、作り始められた」と書かれてあったので、とても嬉しかった。

まだ、お会いした事はないけれど、お元気な先生に早くお会いしたい気持で一杯だ。

この写真はうまく写せなかったが、「チュータロー」は「マリービスケット」の

上に立っている。