3月14日、学生時代の友人を訪問した。東京から、Tちゃん、Nちゃんとやまねの3人で、残りの
青春18切符3枚で、上野から出発した。訪問先のSちゃんは「新前橋」駅に車でお迎えにきてくれるという。
青春18切符3枚で、上野から出発した。訪問先のSちゃんは「新前橋」駅に車でお迎えにきてくれるという。
これで、今回の【18切符】を使いきった。
予定通り、「新前橋」で4人で久々の再会を喜んだ。Sちゃんは花卉(かき) 栽培農園を卒業後すぐに
手がけて、試行錯誤しながら、切花を東京の大田市場に出荷している。フラワーアレンジ教室もしたり
他にもきっと活躍している事と思う。春に訪ねると花畑が見事だ。
さて、Sちゃんは車で【みさと梅林】が見頃だと言って、案内してくれた。
手がけて、試行錯誤しながら、切花を東京の大田市場に出荷している。フラワーアレンジ教室もしたり
他にもきっと活躍している事と思う。春に訪ねると花畑が見事だ。
さて、Sちゃんは車で【みさと梅林】が見頃だと言って、案内してくれた。

満開で観光客も多かった。山の斜面にずっと梅林が続き、車で通っただけで、皆で驚きの声を
あげた位だ。
「伊香保に行ってみる?」と言われて、やまねはTVでミステリーの舞台に使われる、石段の景色が
すぐに浮かんだが、まだ実際、未踏の地だったので、「行きたい!」とお願いした。
登り坂を車で行くと、「伊香保」の字が見え出した。最初に言ったのは【清芳亭】。

有名な「お饅頭屋さん」。【湯の花饅頭】をゲットして、温泉街へと急坂をさらに上った。



ここが温泉街の階段。

「ミステリー劇場」や「旅番組」でもおなじみの【射的屋さん】

石段を登り詰めるてからさらに、おくに進むと【湯の花饅頭】の元祖の店があった。
創業明治43年だそうだ。茶色の温泉饅頭は伊香保で、初めて誕生した。

山道を行くと【伊香保温泉の源泉】。ガラス張りで湧き出る温泉が上から見られる。
伊香保の山道を登っていたら、皆、空腹に気づき、Sちゃん、は【水沢饂飩】のお店に案内して
っくれた。
っくれた。

太めの麺だがツルツルと、とても喉越しが良くて、絶品といっても過言で無い。なんでも、
『日本三大うどん』の一つに揚げられているとの事。勿論あと二つは『稲庭』と『讃岐』である。
午後3時ごろ、やっとSちゃん宅に着いた。玄関横に広い犬の運動場があった。



可愛い、『モカ』ちゃんの登場!

久々の再会で話の途切れる間がない。実は「お昼ご飯」に、と【太巻き】をSちゃんが作っておいて
くれたと言うので、うどんを食べたばかりなのに、ご馳走になった。

1時間ほど食べながら話していると、Sちゃんのお母さんが【お蕎麦】を打ってくれて、運ばれて
きた。いつもなら食べきれないのに、『同じ釜の飯を食った』仲間は恐ろしい!学生時代の胃袋まで
再現してしまい、「、美味しい!美味しい!」と お蕎麦も遠慮なしに頂いたのであった。

何故?ここに先日の『東京マラソン』の記念メダルが?
一緒に行ったTちゃんが、出場、完走記念の貰ったそうだ。話の種に、持って来てくれたのだ。
Tちゃんは10年間もホノルルマラソンに参加し続けている人。学生時代は運動とは結びつかない
人だったのに・・。すごくパワフルな彼女だ。もう一人の一見、お嬢様タイプのNちゃんは、
学生の頃、倒立(逆立ち)をやまねの目の前でやって見せて、イメージが一変した覚えがある。
皆、楽しい、良き友だ。久しぶりのミニクラス会も夕暮れと共に散会となった。









