今年初めての山歩き。コアラさん、Y子ちゃんの3人で、東京都(武蔵)、神奈川県(相模)、
山梨県(甲斐)の三つの国にまたがる【三国山】から【生藤山】を歩いた。
山梨県(甲斐)の三つの国にまたがる【三国山】から【生藤山】を歩いた。
車で中央道の相模湖で降りて、JR藤野駅脇の511号を北上して、【鎌沢入口】を左折。自宅から
約1時間半で鎌沢駐車場に着いた。
車は1台もない。身支度をしていると、さっき、車で追い越してきた単独の男性が先に行かれた。
その方とは、少し、ご一緒に歩いたが、生藤山で貴重なお話しを伺うこととなった。(途中であまりに
のんびりのやまね達に歩調が合わないので山頂で再会となった)
約1時間半で鎌沢駐車場に着いた。
車は1台もない。身支度をしていると、さっき、車で追い越してきた単独の男性が先に行かれた。
その方とは、少し、ご一緒に歩いたが、生藤山で貴重なお話しを伺うこととなった。(途中であまりに
のんびりのやまね達に歩調が合わないので山頂で再会となった)

斜面の茶畑がアート作品の様にみえるに見える登里地区

三国山、生藤山への登山口
三国山への登りで一番きつい所は、この舗装された登山道入口までの急坂である。
杉林に入るとなだらかな登りが続く。30分位で、【桜のプロムナード】とあまり頂けない看板のある
所に着く。富士山が木々の枝の合間から見えた。3人で、やはり富士山には歓声を上げた。
杉林に入るとなだらかな登りが続く。30分位で、【桜のプロムナード】とあまり頂けない看板のある
所に着く。富士山が木々の枝の合間から見えた。3人で、やはり富士山には歓声を上げた。

枝が額縁のようにみえた。絵画のような富士山。

近くに、冬桜が咲いていた。

「ほ~ら、あそこに富士山が!」と2人で指差す方を眺めると・・

きれいな富士山が!

【三国山】山頂についた。とても見晴らしが良い。一休みして写真を撮った。

周りの山々もきれいにみえる。

ひと登りで生藤山の山頂だ。

今日の目的地【生藤山】山頂。

山頂で、江口氏に再々(?)会。江口さんは72歳で【北岳】に、なんと104回!!も登った記録の
持ち主。75歳までに150回登頂を果たす予定だそうだ。(ガ~ン、でしゅ!)
テント泊していたとき背中にドスンと熊が体当たりしたとか、(人かと思って、大声をあげたら
熊だったとの事・・)沢山の逸話を伺って、どこかの山で再会しましょうとの言葉を残して、
江口氏は高尾山口まで縦走を続けると、出発して行った。お元気で頑張ってください!

【生藤山】の空を見上げると、あくまでも青く、飛行機が飛んでいた。(わかるかな?)
木々は空に向かって枝を伸ばしていた。その先にはもう芽吹きの準備が整っていた。
お昼ごはんに又、1時間以上かけて、「腹九分目」位、食べてしまい、いざ、次のピークの
【茅丸】まで荷物は生藤山にデポして出掛けたが、痩せ尾根の下りを見て、登り返しが苦しそうなので、
全員一致でやめる事にした。山での食べすぎには気をつけよう。
【茅丸】まで荷物は生藤山にデポして出掛けたが、痩せ尾根の下りを見て、登り返しが苦しそうなので、
全員一致でやめる事にした。山での食べすぎには気をつけよう。

帰り道

向かいの山は暮れに登った、【陣馬山】
かえりの下りは軽快に進み、1時間程で駐車場にもどった。やはり最後の舗装道の下りはとても
きつかった。
きつかった。

道路脇には、もう春の花(オオイヌノフグリでしょう)が咲いていた。まだ寒い日がくるのに・・。
鎌沢を走り出すと、道路の脇で猿が2~3匹いた。
富士山を思いっきり眺められたし、『のどかな山歩き』の一日だった。
コアラさん、Y子ちゃん、お疲れ様でした。
富士山を思いっきり眺められたし、『のどかな山歩き』の一日だった。
コアラさん、Y子ちゃん、お疲れ様でした。









