ブルーベリー畑の冬支度のため、今秋も信州を訪れた。昨年は初雪に見舞われたが、今年はピカピカの
天気に迎えられたKさんとやまねは新幹線で長野に向かった。

新幹線の窓から、こんなに見事に浅間山の姿を見たのは久しぶりだ。
長野も、この時期にしては暖かく、レンタカーで北国街道を北上すると、いつもの様に《牟礼》から
三水村(さみずむら)に向かった。【サン・クゼール】で絶景と葡萄畑を眼下に見ながらのランチ。



まずは腹ごしらえをして外に出ると向かいのりんご畑は【サン・フジ】の真っ赤な実がたわわになって
いた。
ブルーベリーの師匠の伊藤さんを訪ねて、昨冬の豪雪の話など伺い、美味しい白花豆(勿論、奥様の
自作)をご馳走になり、成り行きで(?)来春、我等の畑にも、白花豆を育てる事になった。
すぐに畑の様子を見に行ったが藪の中に埋まったブルーベリーの木々にガッカリしてしまった。
夕日も傾き始めたので、野尻湖畔に向かった。

左・・飯綱山 右・・黒姫山

左・・飯綱山 右・・黒姫山

【芙蓉荘】の桟橋から《樅が崎》を見る。

野尻湖、唯一の島、《枇杷島》
車で山のKさん小舎に戻り、夕飯は豚汁(3日間)をKさんが作ってくれた。本当に美味しい!

本当は《芋煮》の予定だったが畑で収穫予定の里芋が×で(原因は多分あのためだ、と思い当たった)
《豚汁》という事となったのだ。









