


お店先をお借りして開催した。前日の午後、バザーに出品する物を運び込む人、それに値付けを
する人が丁子屋さんの奥座敷に集まった。毎年の事なので、食品、雑貨、洋品などに分かれて
次々に値段を付けていった。毎年同じ部門を自然と担当するので、「これ、いくらにする~?」
との声は少ないが、時々、面白い物、素敵な物を見つけると、「誰か、欲しい人~?」とか、
「これ、欲しいんだけど、○円でいい?」などと、言い合って2時間足らずで終了した。
このバザーは今年で、なんと17回目。17年も続けてきた。
その時々のご時勢を反映する品物の種類と数。バブルの頃は、一部屋が埋まる程、品物が集まったが
(2日間開催した)今はずっと少なくなった。「目標○○円!!」などと掲げたりせず、細く長く
続いて、それなりに毎年、ユニセフや子供のための施設に、献金を送ることができた。
今年は10年お若い、同窓生のRさんがお手伝いに来てくださった。あいにくの小雨模様だったし、
場所も雨がかからない場所のみの販売で、苦労もあったが、無事、終了できた。
Rさんの目にどう映ったことでしょう。
場所をいつも提供してくださる【丁子屋】さんのYさん(蓬生会の仲間)、ずっと蓬生会の
会長をしてくださっているAちゃん、はじめ、蓬生会の面々、お疲れ様でした。









