






乗ろうという計画がやっと実現した。晴れ女のやまねが2日前の天気予報を見事、覆しての決行である。
乗って帰るだけでは脳がないとの事で、筑波山に登った。筑波山は877mの女体山と871mの男体山
の、双耳峰で独立峰。日本100名山にあげられている。さて、本命の「TX」は関東平野を気持ちよく
突っ走り、北千住から30分程で筑波に到着。駅舎も新しくて、気持がよい。シャトルバスで40分で、
筑波神社に着いた。たいへん立派な神社で、まだ梅の花盛りであった。Hさんはどの位登るのか
分からないので、「ケーブルで上がってもいいよ」と言ったが、「歩いて登ろう」と言うので、のんびり
ペースで行った。これが奏を効して、我らを追い越して行ったグループより、結果、早く疲れずに
山頂に到着した。北の地方では大雪という、お天気。風の山頂からの眺望は今いちであったが、
まぁまぁ、といえるでしょう。筑波はがまの油で有名だが、登山道途中に「がま石」と名づけられた
岩があり、その口に石を放り込むらしい。もちろん、やまねもトライ。
帰りはケーブルで8分で下り、バス停のお向かいに、「あれっ、」。がまちゃんがやねに鎮座して
いた。それに、何も見ずに買ってきたバッジにも可愛い「ガマ君」が。
この前のTホテルのランチもドタキャンを余儀なくされたHさん、5ヶ月間越しの約束も果たせて
よかったね。楽しい一日でした。ありがとう。
写真3は「ガマ石」、口に向けて投石を繰り返す、登山者。









