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3月29日(水)にmatsumo-Eちゃんのママ、HさんとTX、つまり「つくばエクスプレス」に

乗ろうという計画がやっと実現した。晴れ女のやまねが2日前の天気予報を見事、覆しての決行である。

乗って帰るだけでは脳がないとの事で、筑波山に登った。筑波山は877mの女体山と871mの男体山

の、双耳峰で独立峰。日本100名山にあげられている。さて、本命の「TX」は関東平野を気持ちよく

突っ走り、北千住から30分程で筑波に到着。駅舎も新しくて、気持がよい。シャトルバスで40分で、

筑波神社に着いた。たいへん立派な神社で、まだ梅の花盛りであった。Hさんはどの位登るのか

分からないので、「ケーブルで上がってもいいよ」と言ったが、「歩いて登ろう」と言うので、のんびり

ペースで行った。これが奏を効して、我らを追い越して行ったグループより、結果、早く疲れずに

山頂に到着した。北の地方では大雪という、お天気。風の山頂からの眺望は今いちであったが、

まぁまぁ、といえるでしょう。筑波はがまの油で有名だが、登山道途中に「がま石」と名づけられた

岩があり、その口に石を放り込むらしい。もちろん、やまねもトライ。

帰りはケーブルで8分で下り、バス停のお向かいに、「あれっ、」。がまちゃんがやねに鎮座して

いた。それに、何も見ずに買ってきたバッジにも可愛い「ガマ君」が。

この前のTホテルのランチもドタキャンを余儀なくされたHさん、5ヶ月間越しの約束も果たせて

よかったね。楽しい一日でした。ありがとう。

写真3は「ガマ石」、口に向けて投石を繰り返す、登山者。