




マレーシアという国は、はマレー、中国、インドの民族が入り混じって構成されているようだ。
その為、それぞれ、違った宗教を重んじているので、それぞれの、有名な寺院が市内に建立されている。
キリスト教の教会、仏教のお寺、それに神社が日本で普通に見られるが、イスラムのモスク、
ヒンズー寺院は初めてであった。それに中国仏教の寺院。建築物として見ても、中に、(モスクは入れ
なかったが)漂う雰囲気はそれぞれ独特で興味深かった。
最初に案内された、チョウキットと言う市場は、これがアジア、と感じられる、すごい場所だった。
なにが凄いって、匂い!臭い!やまねは申し訳ないが、ダメであった。
最後にKLのシンボル的なKLタワーに登って、ビュッフェランチを食べた。421mの高さで
KLの街が一望できた。その他、数箇所、見学して半日が過ぎた。
夕方、ホテル近くの、1998年に出来た、452mのペトロナス(石油会社の名)ツゥインタワーまで、
散歩。下のショッピングセンターを徘徊した。
写真1・・チョウキット市場。 写真2・・たいへん美しい、マスジッド・ジャメというもモスク。
写真3・・ヒンズー教の寺院入り口が華やかだ。写真4・・中国寺院入り口に蚊取り線香のお化けの
ような線香が沢山ぶら下がっている。写真5・・KLタワー先っぽの丸い所が展望台。(ホテルの
部屋の窓から撮影)









