
今年もやはり、【富士山】の追っかけの1年になりそう。(この写真は11月に箱根の大観山からの展望)
1月10日に「シモバシラ」の華を見に行こうと、朝は弱いけれど家を6時頃に出た。
この冬1番の寒い朝との事で「シモバシラ観察」には良い日と思いながら高尾山口に向かった。

ブタさんとMyuuの3人で集合予定だったがMyuuさんがトラブルで遅れるとの事で、2人で「6号路」を
上がって行った。人も疎らで静かな高尾山が楽しめそうな予感がした。
冬の高尾は静かで沢のせせらぎの音が美しく、思わず立ち止まって何度となく目をつぶり、耳を
傾けた。水辺近くで木々を飛び交ったりする小鳥たちも可愛らしく、本当に自然を満喫しながら山頂に向かった。


ブタさんが叫んだ。 茶店の奥の方に真っ白な富士山が見えるではないか。良かった~!


【富士山】から右へ目を移動させると奥の方に真っ白な雪を被った南アルプスが連らなって見える。
【農鳥岳】のようだ。
この後しばらくMyuuさんを待つ?と話し合ったが、余りの寒さにじっとしていられないので「一丁平まで
行きます」と伝言を残して、出発した。「もみじ台」の巻道には沢山の「シモバシラ」が見られるので左側の崖を
見ながら進んだ。

枯れた植物の「シモバシラ」の根元から「氷の華」が見られる。1本ずつ違う形はそれぞれに面白く美しい。



飴細工の様

夢中で写しているブタさん。


「シモバシラ」を楽しみながら「一丁平」のトイレ裏に到着した。少し上のベンチでMyuuさんの姿を発見!
再会を喜び合う間もなく、ランチの仕度を始めた。
Myuuさんから連絡が来ないと思っていたら、電池切れだったり、スマホを落として、拾って貰って助かった
事等、トラブル続きのMyuuさんだった。

ブタさんがほぼ完成の形で用意してくれた。それにMyuuさん持参の「特級ウインナー」入り。粉チーズ
まで忘れずに用意してくれて、やまねは専ら「食べる人」に徹した。

「赤かぶの漬物」がサイドメニュー。

それでも手先は凍りそう。「次は鍋が良いわね」と言いながら下った。
どのコースを行くか、話し合ったがやまねの「超極楽コース」つまり、リフトでのんびり空中散歩したかったが
Myuuさんの「恐怖心」を煽ってしまい、却下。結論としては「薬王院」を抜けて、「霞台園地」から右の分岐道を
急降下する、「病院道コース」に決めた。

さんが言うので皆で探した。ウォーリー君を探すような楽しいひと時。
Myuuさんが、正面に発見。高尾山の酒樽の上に白い象さんを見つけた!
楽しい「新春の高尾山巡り」だった。









































