やまねの日記

やまねの山歩き

感動の白馬岳

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4日~5日でやまねは山に戻った。5人のグループで白馬岳を4日に猿倉ー白馬尻ー大雪渓ー葱平ー白馬山荘までよじ登った。5日は白馬岳山頂でご来光を見てー三国境ー小蓮華山-雷鳥坂ー白馬大池-乗鞍岳ー天狗原ー栂池ヒュッテまで歩きに歩いた。最後の頃は膝もガクガクして、オールメンバー、ロボットのような歩行状態であった。しかし、お天気に恵まれ、又ここ数年ぶりという高山植物の饗宴に、やまねは目玉をキョロキョロ、右に行ったり左に行ったり。感動の場面は幾つもあった。山小屋で同席の紳士。お歳は82歳。もう高い山はこれが最後。その最後に選ばれたのが白馬岳とおっしゃった。これからもご健康で山歩きを続けてくださいね。それから野口さんに手(尻尾かな?)を振った。あれは間違いなくスペースシャトルだった。天の川を横切った野口さん、無事の帰還を思わず祈った。やまねは久しぶりに冷たく美味しい山の湧き水に感動し、生水をあんなにゴクゴクと飲んだのは生まれて初めてのような気がする。やまねは無事、都会にもどった。昼寝の生活が始まった。
 写真上は有名な白馬の大雪渓。写真下は小蓮華山への縦走路より白馬岳と杓子岳

オコジョ

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先ほど、オコジョくんに登場してもらった。本当はやまねの姿を現したかったのだけれど、今、白馬に出張中。遊体離脱状態のやまねに替わってお出ましのオコジョくん。本当はイタチのようにスマートな体型。都会生活で君も太り気味。冬には見事に真っ白な衣装に変身するすぐれ者。話はとんで、上高地の河童橋から穂高連峰を眺めると中腹に岳沢ロッジが見えるはずだ。やまねが一夜、そこにお世話になった時、”ここにはよくオコジョが遊びに来るんだよ”と教えてくれた。穂高の山々の懐に抱かれて遊ぶオコジョくんが羨ましい。でも本当は自然の厳しさと闘っているオコジョくん。君は豪い。都会のやまねは今日もお昼寝。

ミナズキ

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やまねの庭にミナズキが咲いた。2年前、軽井沢の植物園で初めて出会ったミナズキ。その時は
深く濃いピンク色だった。すでに白い花の時期も過ぎ、ドライ化した花が秋の枯れ始めた植物園の中でひと際目をひいた。園の入り口にはその年の夏、数十年ぶりにスウスゲの花を見にいらした天皇皇后両陛下の記念写真が飾られていた。そのバックに見事なミナズキの真っ白な花々が写っていた。ミナズキはアジサイの仲間で最近もてはやされているカシワバアジサイの花に形状がにている。もうひとつ、アナベルというアメリカ産のアジサイの白花に似た白色である。昨年やまねの住居の近くで偶然見かけてやまねの庭の一員となったミナズキ。これからもよろしく。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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