やまねの日記

やまねの山歩き

公園の美術館を訪ねる

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夕方、近くの公園にあるS美術館に出かけた。学生時代のお仲間の美術展というので訪ねてみたところ
美術大の同期の方々の作品展であった。さすがにすばらしい作品が並び、やまねの小舎のあの辺りに
飾ったてみたいなぁと思う作品もあった。おもてに出ると5時過ぎ、西陽がまだまだきつい。それでも
やまねにとって、緑の多いこの公園は都会のなかで数少ないホッとできる場所だ。写真はS美術館と
公園。

旅は続くー木曽駒が岳のコバイケイソウ

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9日~11日に白駒の池の散策の後、安曇野そして南下して木曽駒ケ岳の麓にたどり着いた。う~ん涼しいそれだけでやまねは元気いっぱい。それに良いお天気。宿の窓から木曽駒の2610mにあるホテルの灯りがみえる。明日はあそこまで昇るんだと思いつつ眠ってしまった。10日の夜だった。朝、山の中に帰るという思いで興奮気味のやまね。無事ロープウェーのお力で千畳敷カールに到着。一面に高山植物のお花畑が広がり、上を見上げれば宝剣岳は凛々しく聳えている。懐かしい、やまねがここを訪れたのは5回目。宝剣の頂上には1人しか立てない。アルコールの入った人と寝不足の人は立たないほうが良い。命の保障はない。その日は千畳敷を歩いてお花の観賞を楽しんだ。コバイケイソウが群生しており前週の白馬で見たコバイケイソウの群生と同じように素晴らしい。今年は7~10年に一度の当たり年だそうだ。記憶に間違いがなければ、コバイケイソウには毒がある。春の山菜採りでギボシと間違えて中毒を起こした事件があった。食いしん坊のやまねは気をつけなければいけない。写真は宿の中を流れる川。夜はライトアップされてきれいだった。もう1枚は宝剣岳をバックに咲くコバイケイソウとミヤマキンポウゲ。
お天気に恵まれて楽しい旅行だった。

八ヶ岳麦草峠のイチヤクソウ

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白馬岳に続き、麦草峠を徘徊した。今回は登山でなく徘徊である。車道から一歩踏み込むとそこはもう
やまねの世界。欝蒼と苔むした八ツらしい森となる。5分も歩くと白駒池の湖畔に出る。青苔荘と言う山小屋がありそこから湖畔を木道で一周した。ほぼ一周したところに東屋があり、お腹の虫も騒ぎ出したのでコンビニおむすびとお湯を沸かしてお気に入りのフリーズドライの味噌汁などで昼飯にした。途中にハイキングコースがいくつか派生していたが、今日は目もくれず、ひたすら池を周回するやまねであった。道路への出口近くにイチヤクソウが小さな塊でひっそりと咲いていた。イチヤクソウは日本で発見されたのであろうか?学名にjaponicaとある。他にも有名なベニバナイチヤクソウなど7種ほどが日本に自生しているらしい。うつむき加減に咲く姿が恥らう乙女の姿を連想させるが、今の日本ではそのような乙女を見かけることはイチヤクソウに会うことより困難かもしれない。(乙女の皆様ゴメンナサイ)
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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