やまねの日記

やまねの山歩き

初秋の穂高連峰を訪ねる

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夏山お訪ね会のつもりだったが涸沢、穂高の山々は初秋の趣きがあった。上高地の河童橋で

朝食のパンをかじり7時頃出発。、雨でない気持ちの良い朝の上高地。約3時間の梓川沿いの

行程も余裕で横尾に到着。昼飯には早すぎるので30分も横尾で遊んで、いよいよ槍ヶ岳方面と

道を分かれて横尾橋を渡った。1時間で本谷橋。ここからいよいよ急な登坂が始まるので、

おむすびとモモンガさん差し入れのアミノバイタルで力をつけて出発した。石の階段状の道も

難なく登っていくと、途中から真っ赤な実をつけたナナカマドの木が見られるようになった。

あまりに可愛くて、こんなに近ずいて写してしまった。その日のお泊り場の涸沢ヒュッテの

吹流しが見えた!どの本、ホームページを読んでも、ヒユッテの屋根が見えてからが長いと

書いてある。全くその通り!昨年と同様、ヒュッテの真下の最後の登りに、やまねはガス欠状態。

そんな時すぐ横の斜面にアオノツガザクラ、チングルマ・・・お花畑の花達に励まされ、無事、

ヒュッテに到着した。第1日目上高地バスターミナル6:30発ーー13:40涸沢ヒユッテ着

(お休み時間、合計約1時間30分)

穂高連峰を行く

9月1日(木)~3日(土)、やまねは山のパートナーのYちゃんと恒例(と言っても  

いいでしょう)の夏山お尋ね会に出かけた。4回目の事だ。上高地からの出発はこれで3年目。

過去2年間続けて大雨にあってしまった。一度目は全身濡れねずみ。ぬれやまねと言った方が

適切かも。ザックの底に水溜りが出来ていた。3度目の正直とはよく言ったものだ。今回は、

前日の”曇りのち雨”の予報が見事にはずれ(ばんざ~い!)、3日間、文句なしの好天気に恵まれた。

歩いたコースは <1日目>上高地ー明神ー徳沢ー横尾ー涸沢(ヒュッテ泊)

<2日目>涸沢ーザイテングラードー奥穂高岳ー白出のコルー涸沢岳ー穂高山荘(泊)

<3日目>穂高山荘ー奥穂高ー吊尾根ー紀美子平ー前穂高岳(ピストン)-重太郎新道 

 ー岳沢ヒュッテー上高地

今回は2人だけでは行く事の出来なかった3日目コース。涸沢ヒュッテでお知り合いと

なった山経験豊かな長野のKさんの2人組みからのアドバイス、滋賀のご夫妻の励ましで、このコース

で無事、上高地に戻ることができた。それぞれ、出発時間は前後したが(やっぱり、やまね組が

遅い出発)前穂高岳の中腹で下りのKさん(やまね組は登山中)にお会いして、これから下る

重太郎新道の注意箇所の適切なアドバイスを頂いた。なるほど、かなりきつい急降下で、緊張しながらも

時々周りの絶景を楽しみつつ岳沢を下った。いくら下っても岳沢ヒュッテの着かない。やっとヒュッテの

赤い屋根が見え、そして道の両斜面の見事なお花畑が私達を迎えてくれた。夢のよう!と思わず

叫んだやまねであった。岳沢ヒュッテのテラスで滋賀のご夫妻、愛知からの方、単独の女性お二人と

再会した。又、どこかのお山での再会を願いながらご挨拶もそこそこに、上高地への長い岳沢を急いで

下った。山でお世話になった皆様ありがとう!都会からエールを送ってくれた皆様、

ありがとう!山の写真は近々公開しますのでお楽しみに。


    

ヤブミョウガ・・・・君は強い

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やまねの庭にも秋の気配が感じられるようになった。大きな桜の木の足元に、ヤブミョウガの白い花が

すでに、満開。早いものは青と言うより群青色の可愛い実を付け始めた。このヤブミョウガは5年程前

忽然と生えてきた草だ。ちょっと目立つ葉の形と草姿、何ものぞ?と思っているうちに白い粒粒の花を

咲かせた。しかも青い実が美しい!調べてみるとその正体が判明した。多分、鳥君達がやまねの庭に種を

運んだようである。次の年はたくさんに殖え、その次の年の春には、やまねによってどんどん抜かれる

破目となったヤブミョウガ。それにもめげず今年も頑張った!ミョウガといっても香りはなく鑑賞に向く

草のようだ。
ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
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