やまねの日記

やまねの山歩き

山・旅

新春の山歩き・高尾山




イメージ 1
        今年もよろしくお願いいたします。
今年もやはり、【富士山】の追っかけの1年になりそう。(この写真は11月に箱根の大観山からの展望)

1月10日に「シモバシラ」の華を見に行こうと、朝は弱いけれど家を6時頃に出た。
この冬1番の寒い朝との事で「シモバシラ観察」には良い日と思いながら高尾山口に向かった。

イメージ 2
 7時半頃のケーブル駅まえ。
ブタさんとMyuuの3人で集合予定だったがMyuuさんがトラブルで遅れるとの事で、2人で「6号路」を
上がって行った。人も疎らで静かな高尾山が楽しめそうな予感がした。

冬の高尾は静かで沢のせせらぎの音が美しく、思わず立ち止まって何度となく目をつぶり、耳を
傾けた。水辺近くで木々を飛び交ったりする小鳥たちも可愛らしく、本当に自然を満喫しながら山頂に向かった。

イメージ 3
 山頂手前で初めて「シモバシラ」に出合った。この寒さのお陰で行く先がたのしみだ。

イメージ 4
  山頂手前で空が急に曇り、「今日は富士山、無理だわね~」と言ったすぐあとに「わぁ~見えるわよ~」と
 ブタさんが叫んだ。 茶店の奥の方に真っ白な富士山が見えるではないか。良かった~!

イメージ 5
     言う事なしの美しい【富士山】

イメージ 6
【富士山】から右へ目を移動させると奥の方に真っ白な雪を被った南アルプスが連らなって見える。
【農鳥岳】のようだ。
この後しばらくMyuuさんを待つ?と話し合ったが、余りの寒さにじっとしていられないので「一丁平まで
行きます」と伝言を残して、出発した。「もみじ台」の巻道には沢山の「シモバシラ」が見られるので左側の崖を
見ながら進んだ。

イメージ 7
枯れた植物の「シモバシラ」の根元から「氷の華」が見られる。1本ずつ違う形はそれぞれに面白く美しい。

イメージ 8
  これぞ正しく「氷の華」

イメージ 9
 「氷の蝶々」

イメージ 10
 飴細工の様

イメージ 11
  夢中で写しているブタさん。

イメージ 12

イメージ 13
 「白菜」に見えたりして。

「シモバシラ」を楽しみながら「一丁平」のトイレ裏に到着した。少し上のベンチでMyuuさんの姿を発見!
再会を喜び合う間もなく、ランチの仕度を始めた。
Myuuさんから連絡が来ないと思っていたら、電池切れだったり、スマホを落として、拾って貰って助かった
事等、トラブル続きのMyuuさんだった。

イメージ 14
 今日のメインディッシュ?は「ペンネ」最後に茹でブロッコリーを投入してOK!
ブタさんがほぼ完成の形で用意してくれた。それにMyuuさん持参の「特級ウインナー」入り。粉チーズ
まで忘れずに用意してくれて、やまねは専ら「食べる人」に徹した。

イメージ 15
ブタさん特製の「アボカド、帆立貝柱入りのサラダ」。やまねの「黒豆」「ピクルス」。Myuuさんの漬けた
「赤かぶの漬物」がサイドメニュー。

イメージ 16
 食後は全員、コーヒーで。 もう満腹でからだの中から暖くなった。
それでも手先は凍りそう。「次は鍋が良いわね」と言いながら下った。
どのコースを行くか、話し合ったがやまねの「超極楽コース」つまり、リフトでのんびり空中散歩したかったが
Myuuさんの「恐怖心」を煽ってしまい、却下。結論としては「薬王院」を抜けて、「霞台園地」から右の分岐道を
急降下する、「病院道コース」に決めた。

イメージ 17
「「薬王院」の本堂?の回りの飾りに象が一頭いて それを見つけると幸運が来る?」とかMyuu
さんが言うので皆で探した。ウォーリー君を探すような楽しいひと時。
Myuuさんが、正面に発見。高尾山の酒樽の上に白い象さんを見つけた!

楽しい「新春の高尾山巡り」だった。








思い出の記録 槍ヶ岳③

ブタさんの念願だった「槍の穂先」まで上り、無事に肩の山荘まで下ってきた。

計画では「槍ヶ岳山荘」に泊る予定だったが、前日の「槍沢ロッヂ」で出逢った人達に「大槍ヒュッテ」の宿泊を

勧められて、そちらまで もう一頑張りする事にした。私はかなりバテていたが、ブタさんには先に行って

貰って私はのんびりペースで「大槍ヒュッテ」に1時間以上掛けて到着した。どうして そこまで頑張ったかと言うと

「そこの食事はとても美味しいよ」と言われて・・が、大きな理由。もう一つのわけは、翌日の下りが少し短縮

出来るかな?という事もあった。(チョット甘かったが・・)



    

イメージ 13
           前回②でアップし忘れたが槍の穂先から「槍ヶ岳山荘」を見た。

イメージ 1
 山頂からの景色。常念岳方面。
夕方4時過ぎに「大槍ヒュッテ」に着き、夕食まで私はベッドでひっくり返って過ごした。
「疲れて 明日は上高地まで歩けるだろうか?」と心配になった。そして待望の夕食の時間が来た。

イメージ 2
 「わぁ~美味しそう。噂のワインもあるわ」

イメージ 3
  足りない人にはスパゲッティーが食べ放題。

イメージ 4
       ブタさんと「乾杯~!」して、疲れたわりには美味しく食べられた。

 翌朝、「疲れて歩けないかも?」と昨日心配していたのがウソの様に元気になっていた。

イメージ 5
朝の素晴らしい景色。

イメージ 6

イメージ 7
  墨絵のように美しい山並み。

イメージ 8
ここからの眺めも良い!「槍ヶ岳」。穂先の裾をぐるっと回って来た感じだ。

イメージ 9
のんびりと展望を楽しみたかったが、上高地まで歩けそうなので、下り始めた。
途中で曇って来て、なんと雪が舞って来たのには驚いた。

イメージ 10
          「オヤマリンドウ」も秋の装いだ。

イメージ 11
下りの途中、小さなトラブルはあったもののふつうのペースで進んだ。

イメージ 12
ところが、「ババ平」に着いた時に気付いた! このペースで行くと完全に予約したバスに乗り遅れる~(◎_◎;)

30分位なら、いつものトレランで挽回出来ると踏んだが、「無理!諦める?」と2人で言いながら猛スピードで

「槍沢ロッヂ」から殆どトレラン状態。結局、1時間位短縮出来てバスに間にあった。出発ぎりぎりまで

ブタさんに心配を掛けてしまって申し訳なかったけれど、怪我もなく槍ヶ岳の山頂に立てて、帰還出来て

楽しい思い出となった。感謝!ブタさん、お疲れ様でした。




思い出の記録 槍ヶ岳②

9月19日、この日も晴天に恵まれて6:30に「槍沢ロッヂ」を出発した。
イメージ 1
 青空に赤い実をつけた「ナナカマド」が印象的だ。

イメージ 2
「ムシカリ」の実も可愛い。

イメージ 3
しばらく行くと「ババ平」に着く。2~3張りのテントがあった。トイレも新しくなり拝借した。
最近は指標板(ハングルと英語でも書かれている)とトイレが良くなっている。

イメージ 4
 沢を何度か渉る。

イメージ 5
          「トリカブト」が美しい。

イメージ 6
「大曲り」まで上って来た。

イメージ 7
          上って来た槍沢の景色。

イメージ 8
「大曲り」から約1時間で「天狗原」の分岐に着く。この辺りからさらに斜度が増すようだ。

イメージ 9
         ちょっと小休止。

イメージ 10
 次の分岐。「大槍ヒュッテ」への分岐だろうか?「槍」が近づいてきたが、ここからが苦しい上りとなる。

イメージ 11
大分、疲れたしお腹も空いたので「お弁当タイム」にした。槍沢ロッヂの「お寿司弁当」は変わらぬ美味しさ。

イメージ 12
「殺生分岐」手前。ここから「槍ヶ岳山荘」までの九十九折りの登山道が続く。流石にブタさんは1年間、
鍛えてきたので淡々と上って行った。やまねは結構バテバテで「1歩ずつ進めば何時かは到着できるだろう」
の感覚でがんばった。

イメージ 13
             やっと、「槍ヶ岳山荘」前に到着したやまね。俯き加減。

イメージ 14
        ブタさんは心配してくれて「穂先に登る?」等と聞いてくれたが準備して(ヘルメットを借りて)
       「さぁ~出発!」

イメージ 15
    穂先に上り始めて、写真の中央上に梯子が見える。その梯子を目指してブタさんが登っていく。
   「こっちを向いて~」と声を掛けたら向いてくれた。

イメージ 16
        ようやく、最初の梯子に上り始めたブタさん。この後、下って来た2人組の女性が、私の少し
        上で立ち止まっていた時、一人の女性が瓦位の大きな岩を落としてしまった。私はビックリ!
        思わず「ラク~」と叫んで(少し上に居た男性も叫んでいた)ドキドキしていたら、男性が
        「登りのコースから左に外れて落ちて行ったので大丈夫でしょう」と言うのを聞いてホッとした。
       そんな事件があって、ようやく最後の垂直の梯子を上った。

イメージ 17
        上手く撮れなかったけど、最後の梯子を上り切ってクルっと後ろを向いて、上ってきた梯子を
                  撮った。左の梯子は山頂からの下り専用の梯子。

イメージ 18
変な看板と槍があったので、持ち上げた。3,180mのてっぺんで。
山頂には5~6人いて、それぞれ会話を交わしたり写真を撮ったりしてひと時を楽しんでいた。

イメージ 19
常念岳の方面を撮ったつもり。展望も申し分なく、十分に堪能して下った。帰りは全く問題なく槍の肩まで
下った・・・続く。













思い出の記録 槍ヶ岳①

2018年も残り僅かとなった。反省ばかりの1年間。ブログも遠ざかってしまったし・・・。

でも今年1番の山行だけは遅ればせながら記録してから年越しをしようと思った。

「1年間、槍ヶ岳のために頑張った!」というブタさんと2人で8月に決行と思いながら台風などで

3度目の正直の9月17日~20日に ようやく出発することが出来た。前日まで2~3日間、雨で

不安だったが、それを吹き飛ばすほどの晴天に恵まれた山行となった。

イメージ 1
 9月17日、松本に前泊して翌18日の4:30起床、5:30発のバスで上高地入りの「予定」!
だったが。
今回同行のブタさんに叩き起こされた。時計を見ると5:30。2人でお寝坊したので、6:00頃の電車で
新島々駅へ。バスに乗り換え、朝日がたっぷりっと降り注ぐ「上高地」を踏んだ。
朝食にホカホカ肉まんを頂く。

イメージ 2
お馴染みの「河童橋」で穂高連峰を背にツ~ショット。「ワクワク感いっぱい」のブタさんと、ちょっと不安も
抱えたやまねの山行の始まりだ。

イメージ 3
     久々に 逸(はぐ)れ?アサギマダラに逢った。

イメージ 4
      「ヒロハテンナンショウ」の実。上高地に唯一出逢える「テンナンショウ」は「ヒロハ」だけだ、そうだ。
     これだけを見つけに来たという男性に教わった。

イメージ 5
このナメコのお化けにたいな物は「ゴボジ」と土地に人は呼び、煮込みうどん等に入れて食するそうだ。

イメージ 6
        

イメージ 7
1時間で【明神岳】を臨む「明神館」に着く。コナシの木がいっぱい実を付けている。

イメージ 8
          次の1時間で 懐かしの「徳澤園」。このソフトクリームを食べずに進めようか!

イメージ 9
        「カレー蕎麦」を美味しそうに食べている人がいる。

イメージ 10
「新村橋」梓川の向こうに【明神】が。本当に」お天気が良い!

イメージ 11
          「フジアザミ」

イメージ 12
  「ゴゼンタチバナ」

イメージ 13
 「マイズルソウ」 9月の下旬でも植物は 十分に楽しませてくれる。


イメージ 14
横尾で一休みして いよいよ穂高岳方面と分かれてこの日の お泊り予定の「槍沢ロッヂ」を目指す。

イメージ 15
深い森をなだらかに上って行く。「気持ちがいいわね~」と振り返ったブタさん。
横尾からロッヂまでは 約2時間の行程。

イメージ 16

イメージ 17
 登山道が細くなって間もなく、台風で大木が倒された可哀想な状態が続く。

イメージ 18
「わぁ~!槍が見えた~」今回、初めて槍の穂先と対峙した。下ばかり見て歩くと見逃すよ~。

イメージ 19
 水量の増した梓川をこの日、最後に渡った橋(二ノ俣)

イメージ 20
こういう案内板が一番 嬉しい!
「もうすぐ」だがここからが急登。階段を頑張って上って、4時過ぎに「槍沢ロッヂ」に到着した。続く・・・。

陣馬山を歩く


イメージ 1
      11月8日、久々で陣馬山へ行った。見辛い画像で申し訳ないけれど、コースは
JR藤野駅~🚌で10分程の上沢井バス停~(地図の折れ線の左側)一ノ尾根~山頂~(地図右側)明王峠~
(下り)与瀬神社~JR相模湖。やまねの愛する?コースを選択。
この日はブタさん、Myuuさんの3人で「山頂ランチ」と「紅葉」を楽しむ山歩きに出掛けた

イメージ 2

イメージ 3
  Myuuさんは本当に久しぶりの山歩きで、とても楽し気に写真を撮っている。

イメージ 4
    山頂直下にヒメシャラの木々が目立っていた。

イメージ 5
      モミジの紅葉はやはり目を引く。

イメージ 6
曇りがちだったが山頂間近になると青空が広がってきた。
イメージ 7
       計画では【明王峠】でランチの予定だったが、のんびりと上ってきたので、山頂でランチタイムにした。
  ブタさんが、実沢山の野菜スープを作ってくれた。とても美味しくて!完食した。

イメージ 8
   ブタさんの焼き網でパンとスパムを焼いてホットサンドに。やけ具合はどんなかな?

イメージ 9
     Myuuさん特製のキャロットサラダ、チーズ、、バターに粒入りマスタード・・・、etc.
    テーブルいっぱいのランチメニュー。

イメージ 10
     あっという間に「ごちそうさま~!」  食事中に強い日差しで暑い位だったのに、終盤に曇ってきて
  このところのお天気その物という感じだった。 いつもの事ながら「満腹」!!

イメージ 11
            お馬さんの前で、記念写真です。

  この後、高尾山方面に出発して40分程で【明王峠】に到着。大きな桜の木の下でランチの予定でいたが、
 その桜の木が根から倒れていた。秋の台風にたえられなかったのだろう(涙)
 しばらくベンチで休んでから 「与瀬神社」へと下山していった。

イメージ 12
 宝石のような赤い実。

イメージ 13
 樹木の陰でひっそりと咲いていた綺麗なリンドウ。

イメージ 14
        これは何だったか?
  「与瀬神社」まで2時間程。 最後は急坂の下りで疲れたが、ほぼ計画通りに陣馬山を楽しんだ
  一日だった。 降雪の前に「もうひと歩きしたいわね~」と話しながらJR相模湖駅から電車で
  帰途に就いた。 お疲れ様でした。


 

ギャラリー
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
  • 北アルプスを行く(燕岳~大天井岳~常念岳)③
アーカイブ
  • ライブドアブログ